少しの休息、少しの学びがあなたの人生を輝かせる!再雇用への確実なプロセス



他社の就労移行支援との違い

就労移行支援を受けてみたいとお考えであれば、他社との支援サービスの違いについて把握しておくことが大切です。
なぜなら、同じ就労移行支援でも、サービス内容に違いがあるからです。
それでは、当社の就労移行支援が他社の支援サービスとどのような点で異なるのか、その違いについてご紹介します。



精神専門の支援サービスである

リエンゲージメントでは、うつ病など精神疾患により就労することが難しい方を対象に就労移行支援を行っています。
そのため、臨床心理士や社会福祉士、精神保健福祉士などの専門資格を有しているスタッフが常に在籍しています。
普段、なかなか人には相談しづらいことでも、利用者の症状に合わせて心理的なサポートが受けられます。



心理プログラムが豊富

リエンゲージメントの支援サービスでは、自分らしく心地よい人生を歩むために“こころのスキルの習得”と“就労に必要な実践的なトレーニング”を受けていただきます。
認知行動療法やマインドフルネス、自律訓練法などの豊富な心理プログラムを受けることで、企業に求められる「セルフマネジメント」の方法が習得できます。
リエンゲージメントのスタッフは、臨床心理士などの専門資格を有しているため、長年の経験から利用者に最適と思われる質の高い心理プログラムを提供しています。



就職が目的ではなく就労定着が目的

リエンゲージメントの支援サービスは、就職することが目的ではなく、就労定着が目的です。
就労できたにもかかわらず、うつ病などの精神疾患が再発し、再び就労が困難な状態になられる方もいます。
リエンゲージメントでは、就労者の離職を防ぐため、定期的な就労相談と就職先企業の担当者様との連携を図ります。
これにより、就労者の心身を考えた無理のない労働環境が作り上げられるため、就労者の職場定着がしやすくなります。



同業他社へのセミナーを労働局から依頼される

リエンゲージメントでは、「認知行動療法」を始めとする充実した心理プログラムと、就職後のフォローアップを活用することで、好条件の就職を実現しています。
そのような取り組みが精神障害者雇用に不安を持つ企業から高く評価され、同業他社へのセミナーを労働局から依頼されるまでになりました。
就労移行支援サービスをご利用になられる方に、仕事に向かうための自信と実習先を提供することで、企業で活躍できる人材を育成するサポート事業を行っています。



個別面談が充実している

リエンゲージメントでは、臨床心理士や精神福祉士などの心理の専門家が個別相談を担当します。
就労に向けて少しでも気になることがあれば、不安が大きくなる前に相談できる体制が整っています
万が一、支援サービスを受ける中で、進むべき方向性が分からなくなった場合は、どんな小さなことでも専門スタッフに相談できるため、常に成長し続けられます。



就労定着するための“再発予防プログラム”

リエンゲージメントでは、うつ病などの精神障害(精神疾患)を発症した方へ、症状の再発を予防し、企業への就労定着を実現させるための“再発予防プログラム”を提供しています。
うつ病を発症し、休職した社員の再発率は、50%といわれており、2人に1人の割合でうつ病の再発に苦しめられています。
リエンゲージメントでは、就労支援サービスの利用者に対して、他の機関では真似することのできない“再発予防プログラム”を用意しているため、再発による離職を防ぎ就労定着を実現できます。



“フォローアップシステム”でメンタルサポートを実現

就職先の中には、精神障害精神障害(精神疾患)を発症した方へサポートする環境を十分に整えられていない企業も少なくありません。
そのため、採用後に症状が再発し休職することを防ぐために、支援機関がサポートに入っていることを求められるケースが増えてきました。
就労定着支援などを受けずに企業へ就労される方の多くは、仕事中のトラブルや慣れない環境へのストレスについて適切に相談できずにいるため、高い確率で症状が再発・悪化し、就労することが困難な状況にまで追い込まれてしまいます。
リエンゲージメントでは、“再発予防プログラム”の提供に加えて、就労後に受けられる“フォローアップシステム”を導入しているため、就労した方のほとんどが現在も就労し続けています。
就労定着支援サービスによって、就労定着できる仕組みが整っています。



就労への不安が解消する臨床心理士などによる面談

うつ病などの精神疾患を発症すると、再就職に対して非常に大きな不安を感じてしまう方も多いです。
リエンゲージメントの就労定着支援サービスの利用者には、臨床心理士などのカウンセリング技術を持ったスタッフによる面談を受けながら、セルフマネジメントを身につけていくため、不安を軽減した状態で就職活動に取り組むことができます。
また、就労支援員が就労支援プログラムなどを通じて利用者と寄り添いながらトレーニングするため、再就職や就労定着に向けて適宜アドバイスが受けられます。
他にも、気になることがあれば、精神保健福祉士などの専門家へ相談することができます。



認知行動療法とは

心理療法の世界では、頻繁に見聞きする認知行動療法ですが、まだご存知でない方もいらっしゃると思います。
リエンゲージメントの就労定着支援サービスでは、うつ病などの精神障害(精神疾患)の再発を予防するため、認知行動療法と呼ばれる精神療法(心理療法)を再発予防プログラムに取り入れています。
認知行動療法における“認知”には、物事の考え方や受け取り方という意味があり、この認知に働きかけることで、うつ病の原因となるストレスを軽減していく方法を、認知行動療法(認知療法)といいます。



“自動思考”を改善する

人間は、目の前で起きる出来事に対して、様々なイメージや考えを生み出します。
この事象は、“自動思考”と呼ばれていて、この自動思考の働きによって、私たちの気持ちや行動に変化が表れます。
自動思考によって生じる考え方の癖が、自分にとって良くないものの場合、それに気付き、考え方を軌道修正していく必要があります。
就労移行支援を実施しているリエンゲージメントには、臨床心理士などの専門家が多数在籍しているため、認知行動療法を活用できるようになる環境があり、専門家に相談しながら身につけていくことができます。



認知行動療法を活用し 就労定着率の高い人材へ

リエンゲージメントでは、認知行動療法を活用することで、企業から求められる就労定着率の高い人材の育成を実現しています。
就労定着支援サービスの利用者は、自身の課題や悩み、長所や短所、強みや弱みを話せる環境があるので、スタッフと相談しながら認知行動療法のスキルを身につけることができます。
就労を目指す仲間でもある利用者と、心理ゲームや運動プログラムに取り組むことで、一定の自信や、身体と心を自分でマネジメントする感覚を取り戻します。
さらに、ステップアップ形式でオフィストレーニングを積むことで、実際の職場環境に適応できるようになっていきます。



マインドフルネスには どんな効果があるのか

マインドフルネスには、社員の集中力アップやストレスの軽減、自律神経の回復などの効果があります。
最新の脳科学の世界では、その効果は実証済みで、FacebookやGoogleなどの有名企業や論理的思考力が求められる外資系コンサルティング企業でも次々に導入され、マインドフルネスが持つ高い効果に注目が集まっています。
リエンゲージメントの就労定着支援サービスでは、マインドフルネスを就労支援プログラムに採用しています。



マインドフルネスの意味や実践目的について

マインドフルネスとは、現在、自分に起きているできごとを、意図的に判断することなく受け入れ認識するという意味を持っています。
さまざまな情報が飛び交い、多くのストレスを感じやすい社会では、自然な心を保つことは決して簡単なことではありません。
マインドフルネスを活用すれば、疲弊した心をストレスから解放し、高い集中力が維持できる状態にももっていくことができます。
リエンゲージメントでは、うつ病などの精神障害の再発予防に取りくむ過程で、マインドフルネスを実践することで、冷静さや安心感、信頼感の基盤となるものを作っていきます。
日々、精神的な鍛練を重ねることで、揺れ動きがちな感情をコントロールできるようになるため、必然的に利用者の就労定着率が上がっていきます。



マインドフルネスで正常な生活リズムを取り戻す

リエンゲージメントでは、就労移行支援サービスの利用者へ、マインドフルネスを活用した生活リズムを整える方法を取りいれています。
マインドフルネスにより心をニュートラルな状態にすることで、日々感じている不安や恐怖、自己否定的な評価や感情から解放され、身体と心と共に改善を図ることができます。
利用者がマインドフルネスのやり方を身につける頃には、漠然と感じていた不安感や恐れは軽減され、就労に対する自信を感じられるようになっていきます。



NLPには どんな効果があるのか

リエンゲージメントでは、NLPと呼ばれる心理療法を実施することで、うつ病などの精神疾患を患った方に再就職の就労移行支援を行っています。
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)のことで、最新の心理療法としてトップアスリートやトップセールスマンの間で幅広く活用されています。
NLPは、「脳の取扱説明書」とも呼ばれており、学習方法をマスターすれば人生や仕事、人間関係において高い効果が期待できると全世界で評判になっています。



NLPによって思考のプログラミングを再構築する

人間は、ある年齢になると、一定の思考パターンが構築されるのですが、これをNLPの世界では、“プログラミング”と呼んでいます。
このプログラミングがマイナスに作用すると、仕事や人間関係がすべてマイナスに働きます。
そのため、NLPでは、マイナスに作用するプログラミングをプラスに作用するように再構築していきます。
これにより就労先が求める就労定着率の高い人材へと変化していくことができます。



NLPによって得られる効果や学び

NLPを習得・実践することで、様々な学びや効果が得られます。

◇他者とのコミュニケ―ション◇
NLPを学ぶことで、会社の従業員としてどのように人間関係を構築していけば良いのかを、スキルと理論の両面から習得できます。
NLPを習得することで、自身の考えや思いを効果的に伝えられるようになるため、良好な人間関係を築きやすくなります。

◇自己とのコミュニケーション◇
自分自身への向き合い方が、自分自身にとって つらいものであるとき、それを変えることができるのがNLPです。
リエンゲージメントでは、利用者が自身で進む方向性や生き方について選択し、目標の設定ができるように学んでいきます。

◇過去の経験や考え方へのアプローチ◇
企業に就職するものの、続けることができない、就労定着できないというお困りごとには、様々な理由があると思います。
その理由の中に、ご自身の過去の経験や考え方が少しでも影響していることがあるのなら、NLPは有効です。
そのため、就労移行支援サービスの利用者には、過去の経験の取扱い方を身につけていただけるようプログラムを行なっています。

◇企業で必要とされる人材になる◇
企業で必要とされる人材になるには、「勤怠の安定」「セルフマネジメント」「コミュニケーション」を身につける必要があります。
セルフイメージをつくり、そこに向かう目標達成力や自己解決力を身につけていきます。
NLPのスキルを身につけることによって、人間関係は改善され、さまざまな物事をポジティブに捉えられるようになります。



アサーション・トレーニングで対人関係の問題を改善

就労移行支援サービスの利用者には、アサーション・トレーニングを受講していただきます。
このトレーニングにより、自分と相手の心を必要以上に制限することなく、お互いに尊重する術を知っていただきます。
「相談がうまく出来ない」、「仕事を抱え込んでしまう」、「職場の人とどれくらいの距離感で付き合えばいいのか分からない」等のことが就労定着への障害となっている方は、アサーション・トレーニングによってコミュニケーションによる問題を改善することで、自己表現や他者理解が求められる場でうまく人間関係を構築することができます。



アサーティブな状態を目指し 適切な表現手段を習得する

リエンゲージメントで実施されるアサーション・トレーニングは、相手と自分の双方を大切にしながら適切に自己表現ができるアサーティブな状態を目指します。
まずは、自分がどのような場面でどのような反応をするのか、「自分を知る」ことから始めます。

◇アグレッシブ
相手の気持ちを無視し、自分の主張を相手に押し付ける。

◇ノンアサーティブ
自分の意見や気持ちを表現しない。

◇アサーティブ
自分の気持ちを大切にしながら、相手も尊重し、話し合う。

ここで注意していただきたいのは、これはコミュニケーションの種類であって、「アグレッシブな人」や「ノンアサーティブな人」がいるわけではありません。
誰にも「アグレッシブなとき」「ノンアサーティブなとき」「アサーティブなとき」があるのです。
自分がどのような場面でどのような反応をするのか、そして、それをどう変化させると自分にとって良い状態になれるのか、それを知り、身につけていきます。



アサーション・トレーニングを実践してみよう

リエンゲージメントでは、アサーション・トレーニングを仕事で活かすために、様々なケーススタディを行います。
アサーション・トレーニングによって身につけたスキルは、上司や同僚などへのコミュニケーションに影響を与え、少しずつ関係性は変わっていき、就労定着へ繋がっていきます。
ぜひ、リエンゲージメントで適切なコミュニケーションスキルを習得してください。



エンカウンターで人間関係の基礎を作る

リエンゲージメントでは、エンカウンターと呼ばれるロジャーズが開発した集団心理療法をプログラムに取入れ、自己の心や対人関係の改善を目指していきます。
エンカウンターには、“心と心の真の触れ合い”や“本音の交流”という意味があります。
就労移行支援の利用者には、さまざまな演習(エクササイズ)に取り組むことで、実体験を通して人間関係の基礎(土台)の作り方を学んでいただきます。



エンカウンターには、2種類の取り組み方が存在する

エンカウンターには、主に2種類の取り組み方が存在します。

・非構成的(ベーシック)エンカウンター
・構成的(グループ)エンカウンター

それでは、具体的に何が異なるのか違いを確認していきます。

◇非構成的(ベーシック)エンカウンター
非構成的(ベーシック)エンカウンターによる方法で進行していく場合、参加者の役割や目的が決まっていないため、自らの意思や判断でコミュニケーションを交わさなければいけません。
非構成的(ベーシック)エンカウンターよりも自由度が高いため、コミュニケーションが上手くいくかは、参加者の判断にゆだねられています。

◇構成的(グループ)エンカウンター
一方で、構成的(グループ)エンカウンターによる方法で進行する場合、参加者の役割や課題、目的、成約などがあらかじめ決められています。
事前に準備された演習(エクササイズ)を通して、リーダーに指示のもと、チームで適切にコミュニケーションを交わしていきます。

リエンゲージメントでは、構成的グループエンカウンターを採用しています。



エンカウンターで人間関係を良好にする

エンカウンターグループ内では、構成の中で“気付き”を得ていきます。
「相手の立場になって考えること」や、「自ら主張するときに大事にこと」等に関する“気付き”が促されるため、コミュニケーション能力が必然的に高まります。
就労定着率を高めるには、コミュニケーション能力は必須になります。
エンカウンターによって、自他の理解が進み、利用者が職場においてもプライベートにおいても、良好な人間関係を築けるようになります。



自律訓練法で精神状態をコントロールする

自律訓練法は、ドイツの医師シュルツ氏が考案したもので、不安を軽減しリラックスできる効果があります。
リエンゲージメントでは、“いつでも”“どこでも”出来て、効果の高い自律訓練法を指導しています。
就労移行支援の利用者は、“自分の気持ちのコントロール”を苦手とされる方が多いので、気持ちのコントロール方法を身につけることで、就労定着率を高めることができます。



自律訓練法による精神面の効果

自律訓練法を実践すると、身体の解放感が高まります。
そのため、強いストレスにより視野が狭くなっている状況でも、意図的にリラックスできる領域に移行できます。
日常的にイライラしがちな人も、しっかりと寛容的で穏やかな精神状態になり、ストレス耐性が高まります。
その結果、就労移行支援の利用者は、目の前の物事に集中できるようになり、生活を見直す心の余裕が生まれます。



自律訓練法による身体面の効果

就労移行支援の利用者は自律訓練法を実践することで、新陳代謝や体内酵素が活発になり、体の底から温まるような効果も得られるようになります。
副交感神経とのバランスも良くなるため、血圧数値の安定や疲労回復の促進も期待されます。
就労定着率を高めるには、意図的に精神がリラックスできる状態を自律訓練法で作り出し、精神面の負担を軽減していくことが有効です。



自律訓練法はいつでもどこでも実践できる

就労移行支援の利用者には、自律訓練法のやり方をステップアップ形式で学んでいただきます。
動作や考え方を習得し、心と体が静かに落ち着くような場所で、リラックス状態に入っていき、消去動作をして覚醒状態にすることで、気持ちをスッキリさせます。
慣れてくれば、電車の中や仕事の合間に実践できるため、一生もののスキルとなって、どんなときも利用者を助けてくれます。
リラクセーション法として神経症や心身症などにも効果があると言われており、適切なタイミングで心と体に意識が向けられるようになります。



知覚ポジションチェンジで視野を広げる

前職で強いショック受けるなどして、うつ病などの精神疾患になると、自由で柔軟な発想が困難となり視野が狭くなります。
リエンゲージメントでは、知覚ポジションチェンジを身につけるプログラムがあります。
知覚ポジションチェンジとは、一般的にはポジションチェンジと呼ばれていて、“知覚位置”という概念にもとづく心理療法として、高い効果を発揮します。
ポジションチェンジは、就労移行支援で実施しているNLP(神経言語プログラミング)の1つの手法として、他者から自分がどんなふうに見えるか、他者がどのように感じているかに気付いていく技術として知られています。
知覚ポジションチェンジを体験することで、利用者の視野を少しずつ広げていきます。



ポジションチェンジによる人間関係の改善

リエンゲージメントでポジションチェンジプログラムを取り入れている理由は、就労定着率の向上が期待できるからです。
就労移行支援の利用者は、常に相手の立場に立ってコミュニケーションができる人材になることを目指します。
なぜなら、職場で信頼を獲得するには、“相手の立場”に立つことが必要になるからです。
逆に、これが意識できていなければ、就労定着率が極端に低くなります。

苦手な人が目の前に現れたとき、適切な対処法を知っておかなければ、円滑な人間関係を築くことは難しいでしょう。
ポジションチェンジを実践すれば、相手の心を感じ取るアンテナが磨かれ、自分で伝えたいメッセージを素直に伝えられるようになります。



ポジションチェンジで学ぶ3つの視点

リエンゲージメントのポジションチェンジプログラムでは、下記の3つの視点から具体的に状況を把握する判断力を養います。

第一ポジション:自分を中心とした視点
第二ポジション:相手を中心とした視点
第三ポジション:第三者を中心とした視点

ポジションチェンジなどの技術を知らなければ、ほとんどの場合、第一ポジションで物事を考えてしまいます。
すると、広い視野で物事を受けとめることができず、事実ではない“思い込み”の中で判断するようになります。
その結果、周囲との軋轢が大きくなり、うつ病などの精神疾患になるような環境が整ってしまうようになります。
就労移行支援で、ポジションチェンジの技術を身につけることができれば、自己の考え方にとらわれず偏りの少ない物事の捉え方ができるようになります。



アクティベーションスキルで精神・身体的な向上を目指す

就労移行支援リエンゲージメントでは、うつ病などの精神疾患のある方に対して、アクティベーションスキルの向上を促します。
アクティベーションスキルとは、自分自身のリソースを惜しみなく有効活用できるような心の状態にするスキルのことを言います。 過去の就労時に、強いショックを受けた場合、多くの人がアンフルネスな状態になってしまいます。
アンフルネスとは、さまざまな物事に対してやる気がわかず、精神的に不安定な状態を意味します。
これでは、たとえ再就職に成功したとしても就労定着率が非常に低くなってしまいます。

心がエネルギーに満ち溢れ、高いパフォーマンスを発揮できるフルネスな状態へと移行するには、アクティベーションスキルが有効です。
就労移行支援サービスを受けることで、アクティベーションスキルを習得すれば、身体的・精神的に高いパフォーマンスを発揮できます。



アクティベーションスキルによる効果

アクティベーションスキルを向上させれば、考え方や行動、体、環境、感情などのさまざまな分野に意識的に働きかけ、マネジメントできるようになります。
就労移行支援リエンゲージメントで、アクティベーションスキルを向上させることで、職場で複雑な人間関係に遭遇したとしても、自らの意思でフルネスな状態を保ち、うつ病などの予防に繋げます。

心と体がフルネスな状態によって満たされると、通常では想像できないような最高の結果を生み出せるようになります。
就労移行支援の利用者は、ひとつずつ基礎的なスキルを強化していくことで、トレーニングにより、アクティベーションスキルを向上させることができます。



アクティベーションスキルの向上に才能は関係ない

就労移行支援の利用者の中には、アクティベーションスキルは、特別な才能や資質がなければ向上させることができないと思っている方もいるかもしれません。
そのようなことはありません。

確かに、才能や資質があれば、効率よく効果を実感できるのかもしれません。
しかし、それよりも大切なのは、就労移行支援の利用者本人のやる気と学びの姿勢です。
ステップアップ形式で、基礎スキルの習得と実践を繰り返していくことで、利用者のすべての人がアクティベーションスキルを向上させることができます。
そのため、先天的な要素を心配しなくても、就労先で適切なコミュニケーションが図れるようにスキルを養うことができます。



アンカリングで最高のパフォーマンスを発揮する

あなたは、仕事で「自分に困難を乗り越える力があれば、本来の能力を発揮できたのに。」と思ったことは、ありますか?
どんな状況でも自信を持って前進するためのスキルがあります。
それが、NLP(神経言語プログラミング)で学ぶアンカリングと呼ばれるスキルです。
アンカリングとは、意図的にやる気を引き出す“条件付け”のことで、自分自身を最高の状態へとアンカー(錨)することを意味します。
リエンゲージメントでは、うつ病などの精神疾患がある方に対して、アンカリングを指導することで、就労定着率の向上を実現しています。



アンカリングでは現実的なフレーズを利用する

就労移行支援の利用者は、どうすれば自分が最高だと感じる状態を引き出せるのかを、アンカリングを通して、ひとつずつ学んでいきます。
アンカリングを習得するには、自分自身がどんな状態を目指したいのか、具体的なイメージを持つ必要があります。
イメージが具体的になったら、“自分にとってしっくりとくるフレーズ”を考えます。
大切なのは、“自分にとって現実的なフレーズ”であることです。
心の奥底で無理だと思っていては、アンカリングになりません。



ジェスチャーとフレーズを連結させる

フレーズを決めたら、ジェスチャーと組み合わせていきます。
特に難しく考える必要はなく、親指と人差し指を合わせる動作などで構いません。
あまり目立ちすぎるジェスチャーは、やめておきましょう。
どんなときでも周囲に気づかれることなく実践できるものが良いです。
自分自身が最高の状態をイメージしたフレーズと、同時にジェスチャーを組み合わせて行なえば、精神的・身体的に冷静さを取り戻していることに気づくはずです。
アンカリングを利用したパフォーマンスの上げ方を把握しておけば、プレッシャーが掛かるような場面でも、自分自身で状態をマネジメントすることが出来るようになる為、就労定着率が向上します。



ビジョントレーニング

リエンゲージメントでは、ビジョントレーニングによって利用者の“見る力”をトレーニングしています。
ビジョントレーニングとは、目で認識した物事を脳内で処理し、体の機能性を高めるトレーニングを意味します。
ビジョントレーニングの歴史は古く、注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)の症状の改善や克服を目的に、日本や海外で導入されている事例もあります。
就労移行支援サービスで、心理プログラムと並行してビジョントレーニングを体験すれば、職場でのトラブルを回避したり、自ら問題を解決できるようになる効果が高まります。



就労定着率とも関係する「見る力」

うつ病などの精神疾患が原因で、見る力が著しく低下することはよくあります。
下記のようなことに心当たりはありませんか?

・同じミスを何度もする。
・小さなミスを何度も起こす。
・人の名前が出てこない。
・細かい作業が、まったくできない。
・応用力がない。
・少しでもトラブルになると、頭の中が真っ白になる。
・手際が悪いと何度も怒られる。

これは、見る力が低下していることで頻繁に起こることです。
見る力とは、言い換えれば“状況を把握する力”です。
見る力を鍛えることで、メモの取り方や話の聞き方などを効果的に改善できるようになります。
状況を把握する力を高めれば、理解力が向上し、トラブルを起こす回数が減ります。
見る力を高めることは、状況を把握する力を高めること、それは即ち、分からない不安やトラブルの頻度を軽減させることに繋がるため、就労定着率が上がることに繋がります。



ビジョントレーニングは専門家指導のもと実施する

ビジョントレーニングは、臨床発達心理士などの専門家の指導のもとに実施します。
就労移行支援サービスの利用者には、目を動かすトレーニングを体験していただきます。
一度、ビジョントレーニングの仕方を習得すれば、家庭でもトレーニングできます。
ビジョントレーニングは、幼児教育や障がいの克服、高齢者の認知症予防など、様々なところで効果が期待されています。
ぜひ、就労移行支援サービスをご利用中に、技術を習得してください。



アチーバスとは どんなトレーニング?

アチーバスとは、achieve usから文字っており、参加者同士が協力して目的を達成するカードゲームのことです。
ゲーム中は、参加者同士をニックネームで呼び合い、ルールに従いながら課題をクリアしていきます。
最初は、アチーバス(目的達成)するのに30分以上かかっていても、参加者同士の協力が上手く行くほど、20分、15分、10分とクリアにかかる時間が次第に短くなっていきます。
ゲーム中に感じる楽しさや、クリアすることで得られる達成感は、コミュニケーションに対する抵抗が軽減していく効果もあり、自然と人間関係構築力が高まります。

リエンゲージメントの利用者は、心理プログラムやアチーバスを通して、就労定着や人生を豊かにするために大事な考え方を、楽しく身につけることができます。



アチーバスを実践することで得られる効果

就労移行支援の利用者の中には、対人コミュニケーションを苦手とする方も多いです。
しかし、1人の就労者として企業からお給料を受け取るためには、当然のことながらコミュニケーションは必須になります。
そして、就労定着していくためには、周囲に壁を作ることなく、自己開示や他者貢献をしていく必要があります。
なぜなら、自己開示や他者貢献をして、はじめて安心して働ける環境が作れるからです。

一見すると、アチーバスは、ただのカードゲームかもしれませんが、実は、コミュニケーション能力や時間管理能力など、仕事に必要な能力の向上に効果があるのです。



アチーバスの特徴とは?

アチーバスの最大の特徴は、“仲間意識を持って協力”しなければ、好成績をおさめることができないということです。
ゲーム中は、お互いをニックネームで呼び合い、参加者全員が子供のように全力で楽しみます。
大人同士がニックネームで呼び合うというのは、気恥ずかしいこともあるかもしれません。
しかし、ニックネームで呼び合うことで、心の距離の変化が実感できる貴重な体験が得られます。
ゲームを楽しんでいると、どうすれば安心できる環境が作りだせるのかが自然とわかってきます。
安心できる環境の作り方を心得ることが、アチーバスの目的の一つであり、就労定着率の向上に大きく貢献します。



NLPのリフレーミングとは?

リフレーミングとは、現在の出来事の枠組みを変える行為を指します。
下記は、同じ状況であるにもかかわらず、考え方がまったく異なります。

「コップの中に、あと半分しか水が残っていない。」
「コップの中に、あと半分も水が残っている。」

どちらのほうがポジティブに感じられるかといわれたら、もちろん後者でしょう。
本人の物事の捉え方次第でだいぶ差が出ることが分かります。

就労移行支援でNLP(神経言語プログラミング)のリフレーミングを取り入れているのは、この技術を身につけることで就労定着に繋がっていくからです。
リフレーミングの技術は、物事にはいくつかの側面が存在していることを気付かせてくれるでしょう。
職場では様々なことが起こりますが、自分にとって良い方向へ導けるような枠組みを見つけられるようになることで、ストレスを起こす回数を軽減できるだけでなく、ストレスそのものをマネジメントできるようになります。



リフレーミングは俯瞰の機会を与える

就労移行支援でリフレーミングを習得すれば、物事を大きな視点から俯瞰する機会が得られます。
たとえば、入社して間もなく、多くの仕事を与えられたとしましょう。
この状況で、下記のどちらかの考え方をした場合、違いが出てくることに気付くでしょう。

・仕事を覚えるチャンス!
・上司が私のことを嫌っているから、仕事量を増やしている。

せっかく就労移行支援に通って就職できても、後者のような考え方をしていたら、仕事が嫌になる場面が多くなってしまうことでしょう。

リフレーミングをすると、たとえば下記のような考え方に気付くことができるようになります。

・私に期待してくれているのかな。
・新人1年目なら、仕事を大量にこなした方が仕事慣れできる。
・周囲の人達よりも仕事を覚えるチャンスだ。
・1年後、指導者になれるように意欲的に取り組もう。

仕事をしていれば辛い状況も訪れますが、リフレーミングによって考え方の枠組みを変えることで、長期間モチベーションを保ち、働き続けることができるようになります。



リフレーミングを実践して就労定着

リフレーミングは、思考を切り替えたいときに実践していきます。
たとえば、思考の幅が狭まっているときや、他者の意見を聞き入れられなくなっているような場面でも効果を発揮します。

リフレーミングは、しっかりと身につくまでは、使う場面を意識し、自分がリフレーミングを使う状況になっていることに気付く必要があります。
自分自身の状態に気付くためには、やはりスキルが必要ですが、そういったスキルもリエンゲージメントで学ぶことができます。

気分の落ち込みや自分を苦しめる思考など、今までは対処できなかったような状況に陥ったとしても、リフレーミングを実践できれば、思考を切り替えて対処できるようになります。
自分自身で力を発揮できる状態にすることができ、物事に対処していければ、それがまた自信となり、次に繋がっていきます。
その繰り返しが、人間関係を構築し、就労定着へと繋がっていきます。



解決志向トレーニングとは?

解決志向トレーニングとは、問題解決力を高めるトレーニングのことです。
リエンゲージメントでは、解決志向トレーニングを実践することで、問題解決力の向上を実現しています。

解決志向トレーニングでは、うまく行っていない原因を探すのではなく、どうしたら上手く行くのかを考えるトレーニングを行います。
もちろん問題志向が向いている事柄もありますが、心のことや仕事に関しては、解決志向も習得しておくことで、問題解決力に大きな効果をもたらすことができます。

一定のスキルとして習得できれば、日常生活の中で常に応用できるため、話すスキルや聴くスキル、理解するスキルなど、ビジネス全般のスキルの向上が期待できます。



解決志向トレーニングで考え方の基本を学ぶ

就労移行支援の利用者の中には、過去の出来事や感情に縛られている方がいます。
また、起きた出来事の原因探しばかりをしてしまい、身動きが上手くとれなくなっている方も多いです。

何か出来事が起きたとき、その原因についてどれだけ考えたとしても、原因は複雑に絡み合っていることが多いため、とても多くの時間と労力を割かれてしまいます。
そのため、解決志向トレーニングによって基本的な考え方を習得し、過去に縛られずに解決策を考えられるようになれば、短い時間で辛い状況を乗り越えていけるようになります。

解決志向トレーニングでは、決められた原則や考え方を学び、実践できるようにトレーニングしていきます。



解決志向トレーニングによる問題の解決法

解決志向トレーニングでは、原因を追求するのではなく、すでに上手くいっていることや解決していること、成功していることに焦点をあてていきます。
その際、3つの原則を利用して問題にアプローチしていきます。

(1)うまくいっていることは変えない。
(2)一度やってうまくいったことは反復する。
(3)うまくいっていなければ何か違うことをやってみる。

この3つの原則を守りながら、問題にアプローチしていけば、原因を追究する方法よりも早く解決に辿りつくことができます。
原因を追い求めて辛い時間が長く続くより、短い時間で辛い状況から脱することができるほうが、自分自身はもちろん、周りの方々への影響も良いものになっていくと思いませんか?
それは、職場での明るい人間関係に繋がり、人間関係が構築できることで職場環境が良くなり、就労定着率が高まることへ繋がっていきます。



ストレスマネジメントで心身共に強くなる

就労移行支援の利用者には、ストレスの対処方法について、さまざまな角度から学んでいただきます。
ストレスマネジメントのやり方を学ぶと、今までよりもストレスに対して上手に向き合えるようになり、心身共に安定します。

ストレスにより生じる心身の反応に気付いて対処することができなければ、気付かぬうちに限界を迎えてしまうこともあります。
このようなことを繰り返していては、たとえ就職できたとしても就労定着することは難しいでしょう。 ストレスに気付いて対処できるスキルを身につけることで、就労定着を目指すことが現実的なものとなっていきます。



外部環境からのストレス反応に気づく

外部環境から生じる刺激そのものをストレッサ―といい、ストレッサ―に対する心身の反応をストレス反応といいます。
日常生活で生じるストレスに上手く向き合うには、自分自身にどんなストレス反応が起きているのかを、自ら気づかなければいけません。
ストレス反応は、下記のようにさまざまなものに分類されます。

・身体的な側面から生じるストレス反応
・精神的な側面から生じるストレス反応
・環境的な側面から生じるストレス反応

たとえば、何かあるたびに、くよくよしてしまっているのなら、精神的な側面から生じるストレス反応が大きくなっているといえるでしょう。
この場合、くよくよしてしまう原因を意識的に取り除くことでストレス反応を軽減できます。



ストレスマネジメントでは言葉を使った方法が有効

リエンゲージメントでは、さまざまな場面で言葉を使った方法を取り入れています。
これは、ストレスマネジメントの向上に大きな効果が期待できるからです。
くよくよしていても、「大丈夫だ!」「絶対にできる!」「落ちつこう!」とシンプルな言葉を意図的になげかけることで、感情がコントロールできるようになります。

しかも、いつでも・どこでも・誰でも実践でき、効果が期待できる方法です。
この方法を就労移行支援サービスで学ぶことにより、ちょっとした休憩時間にも気持ちを切り替えることができるようになります。
その結果、精神的につらい状況においてもストレスマネジメントができるようになり、さらには 「つらい状況になる」ことの頻度を下げられるようになっていきます。



リエンゲージメントとは 利用をご検討の方へ プログラム内容 就職までのプロセス 会社概要


一般社団法人リエンゲージメント/リワーク、就労移行支援
Copyright (C) Reengagement All Rights Reserved.

HOME お問い合わせ ニュース 企業人事のご担当者様へ 採用情報 プライバシーポリシー