リエンゲージメント各種検査機器


(1)自律神経計測

自律神経計測では、ご自身の自律神経(交感神経:副交感神経、緊張状態:弛緩状態)のバランスや、ストレス耐性、疲労状態などを計測できます。

こちらの指標をもとに、現在のあなたの心身状態を判定、症状の改善に活かします。
ご協力:陽春堂


自律神経計測 自律神経結果


(2)血流計測

血流測定では、指先の血流を精巧なスコープを用い目視にて確認しています。 目視により、血流(血液の流れ方)、血管の太さ、血管の形などを確認、その状態から身体症状や食事の偏りなどを確認、心身の状態を判定、症状の改善に活かします。
ご協力:陽春堂

血流スコープ 血流スコープ結果



(3)バイオフィードバック

バイオフィードバックは、古くから心理業界で利用されており、自身の心身状態を数値化、心理状態による身体反応、また身体的への刺激からの心理反応のエビデンスをとってきているもの。そのデータをもとに、コヒーレンス法(自律神経のバランスを図る)を用い、自分自身で心身のコントロールを実現するためのシステムとなっています。こちらは、貸出用の機器もご用意しており、自宅トレーニングも可能です。⇒特に、心臓がバクバクしてしまうようなパニック障害などの不安障害の方に有効な手法であります。

バイオフィードバック
病院やクリニックではどのように診断をしているかご存知ですか?
病院やクリニック、精神医療の分野では、問診(口頭質問)による症状確認によって診断を下しています。

ただ、うつ病など精神疾患(精神障害)と診断された方や、そういった症状をお持ちの方が、実際には精神的な問題ではなく身体的な問題で精神症状を発症されていることがあります。また精神的な問題だけでなく身体的問題を併発されている方も多数いらっしゃいます。
そして多くの医療機関が、西洋医学的観点(対処療法)であり、そういった身体的な問題による精神症状といった観点を持たないため、その部分に対するアプローチは全く未着手となってしまうことがあります。


そこで、リエゲージメントでは、抑うつ状態や過緊張状態、不安など精神症状の発症要因を見つけ、症状の改善を図るため、いくつかの機器を準備し計測、実施います。
なかなか症状が改善に向かわず、自身の症状について本当の意味で確認されたい方にはお勧めのサービスです。



●心理査定


(1)GHQ精神健康調査
GHQ精神健康調査
WHO世界保健機関版に準拠して作られています。
英国の Maudsley 精神医学研究所の D. P. Goldberg 博士によって開発された質問紙法による検査で、主として神経症者の症状把握、評価および発見に有効なスクリーニング・テストです。
質問内容が日常的、身近なものに限られているので、人種、宗教、文化、社会が異なっても違和感をもたれず、国籍にかかわらず心身の健康状態が検査できます。


(2)WAIS-III成人知能検査
WAIS-III成人知能検査
言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの3種類のIQによる判定、
「言語理解」、「知覚統合」、「作動記憶」、「処理速度」の4つの群指数の算出可能になり、
一層多面的な把握や解釈が可能になります。
知能、機能のバランスを知ることで、自分自身を知り、社会との折合い、適応を進めることが可能となります。




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