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無意識に気づくと変化がある!(NLP体験談)

2013.10.03 16:26

こんにちは
10月2日のプログラムは・・・


●NLP(神経言語プログラミング)

10月2日は、リエンゲージメントの特別講師でもある日本NLP学院代表の松島直也先生にお越し頂き、プログラムを行いました。

NLP(Neuro-Linguistic Programming)とは、成果を上げていた臨床家たちの技術をジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって体系化された心理学の1つで、日本語では「神経言語プログラミング」と言われています。
松島先生は、その創始者であるジョン・グリンダー博士の国内公式代理人の方です。

NLPは、意訳すると「“五感”と“言葉”によって無意識にプログラミング(パターン形式)を行っている」ということになりますが、”???”と思ってらっしゃる方も多いはず・・・(^^
プログラムに参加した私から紹介させていただきます。

人の行動の80%はパターンで決まっていると言われています。
つまり、私たちは毎日、無意識にプログラムパターンを行っているのです。
例えば、「靴はいつも右足から履く」「ご飯を食べる時はまずお味噌汁から」なども、無意識に行われている日常活動に関するパターンの1つです。
ストレスパターンはどうでしょうか?「人前で話すと心臓がドキドキ」「満員電車に乗るとイライラ」などのパターンがあるかもしれません。
何か上手くいかない思考・感情・行動がある時、自分のパターンに気付かなければ、無意識にその状況を繰り返し続けます。
でも、自分のパターンに気付き、パターンが変化すれば、未来を変えていくことができるのです。

皆さんは、何かが上手くいったとき、「はて、どうやってできたのだろう?」と思ったことはありますか?
「NLP」は、自分が上手くいったこと、自分の良い時の状態を解析し、そのパターンを学び、もっと度々できるようにする方法、自分の中にある力を引き出す方法なのです。

今回は、実際にいくつかのNLPプログラムを行い、皆さんにプログラムを行う前と後での心や身体の変化を体験して頂きました。
変化を感じた方もいれば、変化を感じなかった方もいらしたかと思います(私は感じることができました!)。
人によって感じ方は違います。何かを感じるとき、視覚で捉えるのが得意な方もいれば、聴覚や触覚で捉えるのが得意な方もいます(NLPではVAKシステムと言います)。
今回行ったワークで変化を感じられなかった方も、ご自身に合った技法が今後のプログラムで見つかると思います。

ちょっと、説明長くなってしまいましたが簡単に言うと、
NLPは、ワーク体験をしながら、
「苦手」「出来ない」というのは無意識での思い込みであることを知り、
自分自身で、苦手は克服できると感じるようになれるという
すごくお得な講義ということですね(^.^)

人は調子がいい時もあれば、調子を崩してしまうこともあります。NLPを活用して、「いい流れに乗っていただけたらな!」と思います。


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