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PMSと食事

2014.11.20 12:05

こんにちは。

本日のテーマはPMS(月経前症候群)です。

女性の為はもちろん、ご家族の理解や会社で女性に関わる事が多い男性にも役立つテーマかと思うので、ぜひご一読ください^^

PMSとは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群のことです。

現れる症状には様々なものがありますが、身体症状としては、下腹痛や頭痛、手足のむくみ、過剰な睡眠欲、不眠、便秘や下痢、食欲亢進などがあります。精神症状としては、イライラや憂鬱、緊張、無気力、孤独感、疲れやすい、パニックなどがあります。上記症状は単独で出る事は少なく複合で現れることが多いと言われています。また、症状の現れ方は月によって変化することがあります。
PMSの治療法としては、低用量ピルや向精神薬や漢方などの薬を使うもののほかに、食事内容を改善することによっても緩和されることがあります。

米国で発表された研究では、月経前症候群を発症したグループとそうでないグループの間で、各種ミネラルの摂取量を比較したところ、非ヘム鉄(植物性食品やサプリメントに多く含まれる鉄分)を多く(1日20mg以上)摂取した女性は、少なく摂取した女性よりも月経前症候群の発症リスクが30-40%低かったという。さらに、亜鉛を多く(1日15mg以上)摂取した女性も、月経前症候群の発症リスクが低かったそうです。
非ヘム鉄が含まれる食品としてはホウレンソウやひじきなどですね。非ヘム鉄はビタミンC(果物など)とともにとると吸収率が高まると言われています。また、亜鉛は牡蠣が代表的ですが、魚介類に多く含まれています。

PMSの症状が気になる方は普段の食事に非ヘム鉄や亜鉛が多く含む食材を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか^^
その他、塩分・脂分・糖質・アルコールの過剰摂取など症状を悪化させるといわれている食材を控える、減らすことも大切です。

また、ここで、ポイントなのが「継続すること」です。今日身体に良いものを食べても、明日健康になるということはないですよね。
食事も少しずつで良いので、継続することで効果が期待できますので、あまり焦らずゆっくり取り組んでみて下さい。

「出来る事からコツコツと」

この機会にぜひ一度、食生活を見直してみて下さいね^^


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