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食で自律神経を整える

2015.05.19 11:19

こんにちは。

5月18日(月)に横浜の施設が無事開所致しました。
まだまだ始まったばかりですが、利用者の皆さんと成長していけたらと思っています。

さて、連休が空けて、約2週間たちましたが、皆様の体調はいかがでしょうか?
連休を過ぎたころから生じる、疲労感や集中力の低下、さらには軽いうつ状態などの症状を5月病と呼ぶようですが、5月病になっていませんか?
この5月病ですが、実は自律神経やホルモンの乱れが影響しているとも言われています。

一般的に、寒い冬は交感神経といって緊張させる神経が活発なのに対し、夏は副交感神経というリラックスさせる神経が活発になります。
そして、春は、この「交感神経」と「副交感神経」の入れ替わる時期にあたるため、どうしても自律神経のバランスが不安定になりやすいと言われています。

本日は、この自律神経の調整に役立つ食べ物をご紹介していきたいと思います。

まずはビタミンやミネラル類です。
「ビタミン」は野菜、果物、豆、肉類、魚介類、ナッツ類、乳製品などに含まれています。
「ミネラル」は、海藻、肉類、魚介類、乳製品、野菜、果物に含まれています。
海藻類は不足しがちな方も多いと思いますが、ワカメや昆布、ひじき、海苔などを食事に取り入れていただくと、いいですね^^
ビタミンとミネラルが足りないとホルモンの分泌が低下し、自律神経が乱れやすくなるようですよ。

次に、鉄分です。
「鉄分」は、レバー・赤身の肉と魚、ウナギの肝、貝類、シジミ、卵、大豆製品、きくらげ、ひじき、ほうれん草、プルーンなどに含まれています。
鉄分には、動物性の「ヘム鉄」と植物性の「非ヘム鉄」がありますが、レバーや赤身の肉などの動物性の「ヘム鉄」の方が、吸収率が高いので、オススメです。
鉄分不足だと酵素が体の隅までいきわたりづらく疲れやすくなると言われています。

最後にカルシウムです。
「カルシウム」は、大豆、乳製品、小魚、ほうれん草、小松菜、ゴマなどに含まれています。
カルシウム不足だと、イライラしやすくなることが知られています。
カルシウムにはイライラを鎮め、神経の伝達機能の興奮を抑える働きがあるそうです。

5月病かも…と思う方や春に調子を崩しやすい方は、上記のような食品を積極的に摂取してみてはいかがでしょうか^^


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