ブログ

PMS時の過食

2015.05.26 15:42

こんにちは。

先日ふと道端のアジサイを見ると、花をつけ始めていました。
気が付けば、今週で5月も終わり。
そろそろ、梅雨が近づいてきているようですね。

さて、横浜の事業所の5月22日のプログラムは症病教育でした。
今回のテーマは「女性の健康管理」。
以前のブログ(PMSと食事)でも取り上げていますが、PMS(月経前症候群)等の症状には、食事が大きくかかわっています。

今回は、PMS時に起こる過食について取り上げたいと思います。

PMSを患っている方の中には急な空腹や継続的な空腹を和らげるためにジャンクフードに手を出してしまう…という方も多いのではないでしょうか。

こうしたことが起こってしまう一つの理由は、食べ物を規則正しく、バランス良く食べていないからと考えられます。
PMSのときに食事を抜かすのは最悪のシナリオです。

食べないことで、吐き気や腹痛、膨満感、頭痛や不快感が減少するわけではありません。
ジャンクフードやお菓子ではなく、バランスのとれた食事を摂ることが重要です。

食への欲求は身体の血糖値が落ち込んだときに訪れます。
また、感情による欲求でも起こります。
なので、身体の血糖値を一定に保つことで、欲求を感じることを少なくすることができます。
具体的には、身体が欲求を感じる前に、食事を摂ることです。
1日3食食べるより、1日に5-6食、小分けにして食べるとよいと言われています。

ここで重要なのは、間食をお菓子以外のものにすること。
ゆで卵、チーズ、ナッツ、ヨーグルト(無糖)、大豆製品などのタンパク質や茎わかめ、酢こんぶ、梅干しといった海藻類、糖質の少ない野菜(葉野菜やきゅうり、もやしなど)といったものがオススメです。

PMS時に食欲が増すという方はぜひ試してみてはいかがでしょうか^^

※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。


お問合せ先
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
一般社団法人リエンゲージメント(就労移行支援事業)
◇リエンゲージメント新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル4階
TEL : 03-5315-4940
◇リエンゲージメント横浜
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-35-1 第2米林ビル8階
TEL : 045-594-8799
Mail: info@reengagement.org
http://reengagement.org/
~うつ病(精神疾患)克服! 復職・再就職支援 無料で提供~

◇カウンセリングルーム Reengagement
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-24 ヒカリビル3階
TEL : 03-6869-8508
Mail: counselingroom@reengagement.org
http://www.cocoro-fitness.org/
~うつ病など精神障害者(精神疾患)の雇用促進、雇用継続を~
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事のトラックバックURL

http://www.reengagement.org/blog/21061/trackback/



« :前の記事 次の記事: »
リエンゲージメントとは 利用をご検討の方へ プログラム内容 就職までのプロセス 会社概要


一般社団法人リエンゲージメント/リワーク、就労移行支援
Copyright (C) Reengagement All Rights Reserved.

HOME お問い合わせ ニュース 企業人事のご担当者様へ 採用情報 プライバシーポリシー