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生活リズムの大切さ

2018.06.07 09:20

2018年も早いものでもう半年を迎えています。
そろそろ関東も梅雨入りの季節ですね。
梅雨の時期は湿度も高く、1年の中で最も食中毒にもなりやすい季節ですので、十分に気を付けましょう。

さて、今回は『生活リズムの大切さ』についてお話をしてまいります。

皆さんは、自分の生活リズムが決まっていますか?

生活リズムはある程度決まっていることが大切です。
生活リズムが崩れれば崩れるほど、健康に悪影響を及ばすため、生活リズムは大切だと言われています。

深夜まで起きていて朝起きられない。
または、昼夜逆転ともなると食事もままならなくなりますね。
これでは、人間の体の中にある体内時計も狂い、ますます病気を自らが引きおこしていると言っても過言ではありません。

生活をする上で、決まっている時間は存在すると思います。
例えば、多くの人は、会社に出勤する時間は、決まっているはずです。
6時に出勤してもいいし、10時に出勤してもいいなんてことはないでしょう。

そのため、出勤を考えるといつまでに起きないといけないかは大体決まります。
22時に寝ようが、1時に寝ようが出勤しないといけないため、起きる時間は変わりません。
だから遅く寝れば遅く寝るほど、睡眠時間が減少します。
このように、遅く寝たり早く寝たりと入眠時間がまちまちであれば、生活リズムが乱れて睡眠障害がおこる危険性が高くなると言われています。

また、睡眠が短くなると脳の働きが低下してストレスを受けやすくなったり、集中力が低下したりすると言われています。
そのため、睡眠時間はうつ病とも関係が示唆されます。

ストレスを受けて、うつ病となり、生活リズムが崩れた・・・では、治すのには病院で治療して服薬だけで治るでしょうか?
それだけではなく、同時に自身の生活リズムを少しずつ立て直すことが必要なのです。

再び仕事をし、社会に復帰するための準備は、何よりも生活リズムを立て直すことからといっても過言ではありません。
基本的な生活リズムは決めておき、できるだけそこからずれないように生活するようにしましょう。
生活リズムがずれないように努力することが大切です。

生活リズムは、睡眠だけではありません。
栄養のバランスを考えた食事、且つ適度な運動、この3つの要素のどれを欠いても、あるいはバランスを欠いても、健康な体を取り戻して、いい仕事をすることは難しいのではないでしょうか?

ただし、一人でこれらをし続けていくことは大変ですね。
リエンゲージメントでは、通所をすることにより、自己の生活リズムの管理のプログラムや、そもそもの生活リズムのセオリーを学ぶプログラムなどを受けていただき、且つそれらを通所において実行していただき、規則的な生活リズムを取り戻し、また、同じ目的を持つ仲間とともに少しずつ少しずつスモールステップで、改善をしていただきます。

是非一緒に同じ目的を持つ仲間とともに、就労・定着に向けて歩みませんか?


※リエンゲージメントでは、
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