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習慣の大切さ

2018.08.07 09:20

今年は異例の早さでの梅雨明けに始まり、酷暑の日々が続いています。
自身の体は自分で守るためにも無理をせずに体力を温存させ、この夏を乗り切りましょう。

今回は、「習慣の大切さ」について考察してみたいと思います。

私は以前の会社でも、様々な方と面談をする機会が多い仕事でした。そして、実に様々な人を見てきました。
ちょっとしたことでつまずき、うまく対応できずに、メンタル不調に陥る・・・。
そして状態によっては、休職をすることも・・・。
そのような方がいる反面、実に忙しく働いているものの、常に笑顔で職場に出勤し、テキパキと仕事をこなしていく人。
この差は一体なんなのだろうかと思っておりました。

現代は、不安や、ストレスの多い時代と言われています。
「不安とは何か?」「ストレスとは何か?」については、また別の機会にお話をすることにしますが、実際に、不安やストレスというものは、人によって違います。
また、不安やストレスの捉え方というのも、人それぞれです。
人によって、それぞれ違う捉え方をしているということは、その対策も無数にあるということ。
つまり、「自分自身にあった不安やストレスの対処法」というものは、なかなか一人では考えられないのが現状だと思うのです。
よって、本日は、その対処法を話すのではなく、根本的に大切な「習慣」についてお話をしていこうと考えています。

メンタル不調に陥る人と陥らない人の違いは何なのか?そこには習慣の差があるのです。

①生活リズムを整える
生活リズムの最も重要なものは、睡眠・食事・運動です。 睡眠においては、常に一定の睡眠時間、ならびに一定の起床時間が大切と言われています。
また、朝食も摂取すること、そして、朝、太陽の光を浴びるということが、安眠にも大変効果的であると言われています。
食事も3食、同じような時間帯で摂取することを意識する。
運動は、激しい運動をする必要はありません。
また、わざわざ運動するための時間を設ける必要もありません。
通勤、通学の行き帰り、一駅分歩くことでも、十分な運動になるのです。
朝でしたら、同時に朝日も浴びることで、同時に効果が得られます。

②捨てる
不安やストレスに悩まない人は、「捨てる」習慣を持っています。
ここで言う「捨てる」とは、「取捨選択」「優先順位をつける」ということと同じことと捉えてください。
メンタルの不調に陥る人は、不平不満をため込んでいる方が少なくありません。物事のマイナス面にフォーカスしがちということです。
不平不満を解消しようとしても、すべてできるとは限りません。
自分の力が及ばないものに対しては、無駄な努力をするよりも「やらない」と捨ててしまうことも非常に大切です。
時間というものは限られています。
ですから、今自分の人生においての「優先順位」を意識し、まずは「捨てる」勇気を持ちましょう。

③「書く習慣」「人に話す習慣」
「不安とは、未来に対する恐怖で、漠然としている」不安というものは、漠然としているから不安なのです。
だからこそ、「何が不安なのかを明確にする」ということが大切です。
そのための方法として、「書く」「人に話す」というのは、非常に効果的な手段です。
人に話したり、書いたりすることで、漠然としていた不安や、ストレスの原因がはっきりとしてきます。

④新しい出会い ヒト・モノ・コト を求める
例えば、日常生活が会社と家の往復だけ。
付き合いは会社と家族のみ。
この場合、どうしても価値観が固定化されてしまいます。
判断基準も偏ってきてしまいます。
この場合、人間関係がうまくいっているときには特に問題は起きないでしょう。
しかし、一旦問題が起こると、限定された環境のなかで、自分の居場所がなくなってしまう可能性もあります。
そのようなときの為にも自分のアイデンティティを支えてくれる仲間、居場所をより多く作った方が良いということなのです。

現在は病気のために、自信を失い、やる気も失せている方もいると思います。
そして、苦悩の日々を送られているかもしれません。
それを一人で変えていくことは大変に難しいと思います。
だからこそ、同じ悩みを持つ仲間とともに、通所することによって、正しい習慣を身に着けて、就労・定着に向けて一緒に頑張っていきませんか?


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