少しの休息、少しの学びがあなたの人生を輝かせる!再雇用への確実なプロセス

リクルート
リエンゲージメントは、就職にも強い。再発予防のプログラム提供、就職後のメンタル管理システムを始めとする充実したフォローシステムが、精神障害者雇用に不安を持つ企業から絶賛いただいております。 また、実習先も充実しており、仕事へ向かうための自信をつけていただきます。


ご利用から就職まで

職業復帰の流れ

症状の発症を防ぐ “再発予防”のプログラム

リエンゲージメントでは、うつ病など精神障害(精神疾患)を発症した経験のある方でも、企業が安心して雇用できるほどに症状が改善させる他の機関では真似の出来ないプログラムを用意しています。
◆最新のプログラム◆


ビジネスマナー研修の提供

リエンゲージメントでは、心身の改善が進んでいる方を対象に、まる1日かけた就労に向けたビジネスマナー研修プログラムを週に2回 を提供しています。

いつも、自然な状態で、素敵な笑顔、綺麗な立ち振る舞いを出来るようにしておかないと、
ここぞという時に失敗をしてしまいます。
これから、みなさの向かう就職活動には面接が付きもの、人は緊張した時に本質があらわになります。
しっかりとビジネスマナー、立ち振る舞いを習得して頂けるよう、定期的に確実に積み上げていきます。


豊富な実習先  ”そのまま就職も”

「約200社の実習先を提供」

実習先
約200社の企業(行政機関や企業団体の協力を頂いております)で、あらゆる業種の実習を体験できるように準備しております。多くの実習先は障害者雇用を目的に実習を受けおり、リエンゲージメントで自身の病気への付き合い方、ストレス対処力、コミュニケーション力を学んだことで、実習先から、そのまま雇用を求められることも多くなっています。



企業と調整、働きやすい環境を準備

企業面談

リエンゲージメントでは、障害者枠を利用した就職をする場合、皆様の就職先企業との面談を行い、働きやすい環境となるよう調整を行っています。自身が自分の病気について理解するだけでなく、受け入れ側である企業でも病気を理解することで、適切な対応を取ることができるようになります。企業にもご本人にも適切な環境となるでしょう。



職場復帰、再就職を確実に

現在雇用する側である企業は、 好んで精神疾患を患った経験のある方を採用したいとは思っていません。
それは、一度発症すると再発する可能性が高く、実際休みがちになってしまったり、仕事が続かなくなってしまうことが多いからです。
そこで、私達リエンゲージメントでは、再発予防のプログラムを提供するだけでなく、5日間しっかり通い続ける事が出来ているという実績と、就職後の再発予防フォローアップシステムを用意しました。

コンケア リエンゲージメント卒業後、メンタル管理システムを用い、出勤出来ているか、気分は落ち込んでいないかをしっかりフォローアップ

コンケア
モバイルスマホから出来る、メンタル管理システムの導入

これだけの準備をおこなうことで、企業にも安心して採用して頂けます。



非公開求人を紹介

「通常、精神障害者を雇用対象としない企業です」

※リエンゲージメントのプログラム習得者だけが対象となっています
【回復・改善プログラムを履修、5日間/週通所実績、就職・復職後のフォローシステムがあるからこその紹介先】

・外資系大手金融、外資系大手企業、大手人材会社、大手税理士法人、大手ゲームメーカー、大手航空会社他
●その他主な求人元
・大手製薬メーカー、大手飲食会社、保育提供会社、大手アパレル商社、ビルメンテナンス会社他




最就職者の声

HP掲載許可のある方のみ抜粋して掲載しております

男性 S.F.さん

性別:男

年代:20代

勤務先業種:情報・通信業

障害者として、しかも未経験の事務系職種に応募することには最初は不安もありました。しかしスタッフの方からサポートをしていただき、少しずつステップを踏んで準備をしていくことができました。最終的には思った以上に良い条件で内定を頂き、自分でも驚いています。就職活動の準備から日常的な悩みまで、あらゆる面で相談に乗っていただいたスタッフの方々にはとても感謝しています。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 体のだるさ、眠気、抑うつ感が改善しました。睡眠障害、体のかゆみも現在はなくなっています。
Q. 回復のターニングポイント
A. 栄養指導、自己管理プログラムが最も効果のあったプログラムだと思います。生活リズムの管理とバランスの良い食事は今後も心がけていきたいです。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就労支援スタッフとの個別面談で具体的なアドバイスをもらえました。
Q. 今後の目標や未来像
A. あまり目標を高くおきすぎないこと。とにかく1年、2年としっかり勤め続けていきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 自分を救えるのは結局自分だけだと思います。他人まかせにせず自ら動いていってほしいです。



































女性 A.A.さん

性別:女

年代:30代

勤務先業種:医療機関 総務

リエンゲージメントのプログラムとスタッフの方々の支援があり、悩みや不安を乗り越え就労の道を歩き始めることができました。 こんなにも生き生きと働けるようになるとは 夢にも思わず、リエンゲージメントのすべてに心から感謝しています。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 入所したての頃は気分が安定していなかったため表情は暗く全体的にぎこちなかったと思いますが、今現在大きな変化をしてまず性格が明るくなり、気分の波もセルフコントロールできるようになりました。うつ状態がMAXの時は不安や焦燥感が強くただただ辛い状態でしたが、プログラムを習得して、メンバーさんとコミュニケーションを取り、スタッフさんとの個別面談などを通して徐々にリワークに慣れてからは日に日に「人が好き」になりそれまで否定的だった考え方もなくなり、自分自身を受け入れる一歩手前まできました。
Q. 回復のターニングポイント
A. ターニングポイントのきっかけは「要約プログラム」です。数あるプログラムの中でも最も苦手な「要約プログラム」でしたが、その苦手意識も克服する術を学びました。特にリーダーを務めた頃から、別プログラム「アチーバス」で繰り返し口にした「できると信じる力」を思い出し、モットーとして作業に励みプログラムそのものを楽しもうという発想の転換ができました。思考を「できない」から「できる」に変えるまでに時間はかかりましたが、今後社会に出て苦手なものがたくさん出てきたとしても避けるのではなく敢えて立ち向かう勇気を持ち続けていければと思っています。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. まず、就職への負担は非常にありました。これといった経験もスキルもなく方向性も見えていなかったので、路頭に迷い悩んでいましたが、就労支援スタッフにサポートしていただいたおかげで、その不安は解消され、何を目指していけばいいのかわからなかった方向性もナビゲートしていただいた結果、ゴールにたどり着けました。今後皆さんが就職していく上で就労支援スタッフの存在は大きいと思います。就活の途中で不安だらけになり心がくじけそうになっても信頼関係を築き上げ無事に内定を勝ちとってください。
Q. 今後の目標や未来像
A. アサーティブな表現が自然にできるコミュニケーションスキルの高い人間になりたいです。人間関係で心理的負担を感じることが多いので、アサーションテクニックを使いこなし病気の再発予防を心がけていきます。あるスタッフからかけていただいた人生で大切なキーワード「謙虚さと感謝と自信」この3つの言葉を胸に!!今後の人生ぶれずに歩いていきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 心の病は誤解や偏見も多くなかなか理解してもらえない現状がありますが、こちらに集う皆さんは多くを語らずともわかり合える貴重な仲間だと思っています。それぞれの経緯を経て就労という同じ目的を持って日々戦っていますが、就活をはじめると先の見えない不安に苦しむ一方で、状況によっては思いの外 早く内定が決まるかもしれません。実際に私が経験して思ったことはいつ卒業しても大丈夫!という心構えを持つということです。そしてスタッフさんがプログラムの中や面談などでかけてくださる言葉を意識して聞くという姿勢が非常に大切だと思います。私はスタッフさんの言葉に突き動かされここまで来ることができました。最後に、リエンゲージメントでの日々をどうか悔いのないよう一生懸命プログラムに取り組み親身になって話を聞いて下さるスタッフさんと一緒に就労を目指して戦い抜いていただきたいと願っています。

男性 T.S.さん

性別:男

年代:20代

勤務先業種:大手アパレル本社
リエンゲージメントで障害についての理解を深め、またカウンセラーさん方の厚い支援の先でキャリアチェンジでき、最就職できました。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所当時は、周りの人間さえ信じられない状態で、人が恐かったです。スタッフの皆さんも敵のように感じていました。しかし、今は人を信じ、自分を信じる心が芽生えたように感じます。あるいは、素直になったのかもしれません。ただ確実に変わったのは、そのままの自分を受け入れることです。悲観的にも楽観的にもならない、そのままの自分です。
Q. 回復のターニングポイント
A. ターニングポイントは、就労支援担当との実習面談に行き、しごとセンターから特例子会社を紹介され、ショックを受けうつ状態になりました。しかし、何が何でもここでリエンゲージメントをやめるわけにはいかないと自分を奮い立たせ、2週間休んだ後に再び就職に向けて、リエンゲージメントに毎日通うことにしたことです。継続していきたいことは、絶対に自分が自分をあきらめないことを自分に言い続けて、毎日をゆっくりでもいいから前に進めることです。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 一番は、心理臨床スタッフをはじめとするスタッフさんとの面談、カウンセリングです。心理臨床スタッフは、辛い時は励ましたり、あたたかい言葉をかけて下さり、自分に甘えているときは的確なアドバイスをくれたり、本当に助けていただきました。本当にずっと支えてくださるスタッフさんのお力がなかったら、ここまでこれなかったと思います。就労支援担当が就職相談や数々のトレーニングに同行してくださったこともあり、自分の縛られた考え方を何度もお話する中でわかってきたように思います。自分が本来何がしたくて何ならできるのか?時間をかけて就労支援担当にご指導いただきました。そこまで自分の土台を持っていくには、認知行動療法、アサーション、自己管理、リエンゲージメント全てのプログラムに真摯に向き合ってこそだと思います。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは正社員を目指して、地道に努力し、就労継続することです。将来的には、女性服の企画をする部門で働きたいと思いますが、これから採用された会社で、沢山の人に出会って、学び、たまには競争の中で夢も変わっていくかもしれません。。
Q. 皆さんに願う事
A. 絶対に自分を信じ続けて欲しいです。すごく苦しく、時にはもう何のためにここにいるのかわからなくなる時もあると思いますが、自分がやりたいこと、なぜここに通所しているのか?自分に問いかけ悩むだけ悩んだら、あとはどんな結果にも目を逸らさず、誓ったらただ今を生きるのみと言い聞かせてみてはいかがでしょうか?たいそうな事を言ってすみません。皆さんがそれぞれの道で最後には自分の歩いてきた道に花を咲かせてください。
男性 R.H.さん

性別:男

年代:20代

勤務先業種:IT業界

嬉しさや安心もある一方、不安もありました。 それでも、仕事をしていきながら 自分の良い点や課題点や不安などと 向き合っていこうと決めました。 そして、何かに詰まったら リエンゲージメントで学んだことを振り返り 自分自身を上手くコントロールしていきます。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. リエンゲージメントで様々な心理教育・療法、ビジネススキル・トレーニングを受け「考え方のクセを修正する」「物事の見方を少し変えてみる」「目の前のことを一つずつクリアしていく」ことの重要さに気づきました。リエンゲージメントで7ヶ月間、トレーニングを受けてきたことで、通所前よりも精神的に楽になりました。また、コミュニケーション能力の「聴く」を強化できました。今後もリエンゲージメントで学んだことを復習・実践し働くことを長く継続していきます。また、アサーションで学んだことの復習・実践には、より力を入れていきます。
Q. 回復のターニングポイント
A. 回復のターニングポイントは9月でした。そのきっかけは9月の目標「分からないことをきく技術を身につける」でした。そこから「今まで分からなかったこと、聞かないでいたこと」「自分の悩み・不安」などを整理してから聞くようにしていきました。そして、以前よりも分からないこと、ストレスに感じること、不安、悩みなどをスタッフさんに相談しやすい気持ちになれました。今後も疑問に思うこと、不安に感じること、悩んでいることはそのままにせずに、きちんと聞き、不安をためこまないようにしていきます。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 主にビジネスマナー、スタッフさんとの面談が役に立ちました。立ちふるまい、正しい言葉遣い、ビジネス挨拶言葉、仕事の進め方などを学んだことで 「すぐに仕事を始めても、落ち着いた状態で臨める」と思いました。また、面接の練習で自分の長所や短所、良い点、課題点をきちんと理解できました。そして、スタッフさんと面談することで就活に対する不安、働いていく上での不安を解消し、気持ちが楽になれました。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは焦らずに「目の前のことを一つずつクリアしていく」を意識してやっていきます。その中で、自分の出来ること、得意なことを理解し、自分の将来を探していきます。また、高望みしすぎずに安定した就労を継続していけるようにします。そして、何よりも自分に正直に、素直になり、誠実さを持って生きていきます。
Q. 皆さんに願う事
A. 回復には個人差があると思いますが、1日に1mmでも前進できればいいです。ゆっくり一歩ずつ前に進み続けていくことが、やがて大きな変化に繋がってくると思います。失敗、戸惑い、遠回りは必ずしも悪いことではありません。良いことも悪いことも経験しながら、前に進んで行ってみませんか。1%出来ていることでもいいので、自分の良い点を探していってください。人は誰でも長所を持っています。ありのままの自分を信じ、自分と向き合い、みなさんが1日に1mmでも前に進んでいけることを願っています。

男性 K.A.さん

性別:男

年代:30代後半

勤務先業種:マーケットリサーチ
とにかく、ホッとした。これから生活を安定させ、症状をもっと安定させたい。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 生活リズムが整った。通所時間が17時までと長く、内容もPCばかりではない点が他所と違ってよかった。症状については安定している。
Q. 回復のターニングポイント
A. ここに通うことになったこと。毎日の積み重ねで今日がある。これからも毎日の積み重ねを大切にしたい。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 木曜日のビジネスマナー就活編、講義の内容もそうだが、ロールプレイが特に役に立った。また、面談やサポートも役に立った。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは休まず遅刻せず、毎日通勤。再度悪化や休職・退職の無いようにしたい。
Q. 皆さんに願う事
A. 毎日ちゃんときましょう(遅刻とかしないように)、来ることでリズムが整います。就職(活動)が近づくと意外とバタバタします。出来る準備は早めにしておきましょう。

男性 K.N.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:金融系、事務職

本格的に就職活動を始めた矢先に、最初に受けた企業から内定をいただきました。前職とは業界も職種も違う分野での就職活動でしたが、リエンゲージメントで過ごしたバックグラウンドがあってこそ。このような結果を得られたと思っております。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 体調、生活リズムの安定。視野、考え方の幅が広がり、精神的な余裕が生まれた。
Q. 回復のターニングポイント
A. ターニングポイントはリエンゲージメントに通うことを決めたとき。そして通所を続けることで得られた日々の小さな変化が積み重なり、いまに至っていると思う。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナープログラム内での、働くということ(オープンで)概要説明、模擬面接などの実践的ロールプレイング。再就職支援担当スタッフさんとの個別面談。
Q. 今後の目標や未来像
A. 自己管理の継続と安定。確固たる、自惚れではない自信を身につけたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 今、自分が何故ここにいるのか、何故リエンゲージメントなのか、もう一度考えていただき、方向性を見失わず、毎日を過ごしてください。


男性 S.S.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:IT(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)
良いタイミングで、自分にあった求人に出会えたのは、幸運でした。スタッフの方々のご指導と、メンバーの方々のご声援により、そのチャンスをものに出来、感謝しています。ここから、再スタートですので、長く働くため、一歩ずつ進んでいきたいと考えています。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 体力が向上し、疲れやすさが改善された。最低62kgまで落ちた体重が筋量を増やし、67kgまで回復した。また、頻繁にあった緊張型頭痛がなくなった。心理面では、以前はイライラや焦り、落ち込みなどを感じることが多かったが、現在ではその頻度が減り、持続する期間も短くなった。さらに、時間管理や金銭管理が苦手という課題があったが、ある程度改善された。
Q. 回復のターニングポイント
A. 最も大きかったのは、2014年11月のスタッフさんとの面談。私がルール違反を犯したことについて謝罪した際に、利用者が安心してリワークに参加できるように、スタッフの皆様が心を砕いてくださっていることに気づいた。それ以降、真摯に自分自身と向き合うことができるようになった。また、目的に向かって具体的な行動することを強く意識するようになった。継続していきたい事は、生活リズムを整え維持すること。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就労支援担当の支援が最も大きかった。自分の特性や焦る気持ちを理解してくださった上で、長期就労という目的に沿った客観的なアドバイスをして頂いた。そのおかげで、自分にあった仕事に就くことができたと思う。また、サービス管理責任者との個別支援計画の面談で、目標とする仕事を一緒に考えて頂いたことも大きかった。面接では、ビジネスマナーをはじめとした、プログラムで身につけたスキルが役に立った。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは最初の契約期間である3ヶ月間、しっかり勤務すること。次に、1年後をめどにフルタイムで働けるようになること。その後長く働くことを前提として、キャリアを形成していく。プライベートでは、障害をともに歩むパートナーを得て結婚し、温かい家庭を作る。リエンゲージメントの代表をロールモデルとして、その行動力を手本に、自分にもできることから、少しずつ成果を積み重ね、成長していく。
Q. 皆さんに願う事
A. 自分らしい、幸せな人生を歩んでいってほしい。そのために、各自の事情はあるだろうが、準備を整えて”最”就職、または復職してもらいたいと願っている。なぜなら、そのことが安定した長期就労に繋がるから。自分が自分自身の幸せのために、本当に求めていることは何か考え、感じ、スタッフさんのアドバイスを参考にして、今できることから少しずつ、積み上げていってほしい。

男性 D.H.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:IT(システム開発)関連
自分がIT講師をしていた経験があり、企業側も内部研修でその点(内部研修で)を強化していきたいと思いがマッチングし、就職に結びついたと思います。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所前は心身ともに抜け殻になった状態で、記憶力も低く、常にぼーっとしていました。通所後は、スタッフと共に何を目的としていくかの短期的目標を決め、それに向かうために通所頻度などを決めていきました。プログラムもその時の身体の状態に合わせて組んでくれているように感じました。また、他所と比較してPCを与えてそのまま就職させるという機関が多い中、心のケアにも目を向けた事業所は他にはありませんでした。
Q. 回復のターニングポイント
A. 大きく分けて2回あります。1回目は「体が重く通所がきつい」と相談したところ、「D.H.さんは外に一歩出れば来れるよ。だから、一歩踏み出そう」と言われたおかげで、どんなにきつくても外に足を踏み出し、通所できました。2回目は去年の夏頃からスタッフと共に睡眠調整をし、記録していました。そのときは眠れるも眠気が午前中に残ってしまい、午前中のプログラム中に眠ってしまうほどでした。そこで記録や処方される薬についてスタッフと取り組んでいたのですが、あるときその眠気の原因になる薬を見つけ、全廃した所劇的に回復しました。今後も睡眠調整して行きます。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就労支援担当のサポートは当然のこと、振り返りや考え方について相談に乗ってくれることは心強いことでした。時にぶつかることもありましたが(笑)。また、就活メンバーに対し行うプログラムの中でのロールプレイングや仕事に就く上での優先順位を決める部分などは、ロールプレイは面接に、優先順位は求人の見方を180変えてくれました。
Q. 今後の目標や未来像
A. 今回の採用は内部研修を充実させたいと思う企業側と、IT講師をしていた経験や開発現場にいた経験がマッチングして実現したものです。正直言ってIT技術は日進月歩の状態であり、企業側からも高い目標と数多いハードルが私に対して設けられています。まずは目の前の業務や役割をこなし、その中でインフラ系、プログラム系の知識を吸収し、ゼネラリストを目指していこうと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 3つあります。①全体に対して、日々行われるプログラムにどのような意義が込められているか、それを意識した上でプログラムに臨みましょう。そのように臨めばきっといい事があるはずです。くじけた時はスタッフや仲間がいます。溜め込まないようにしましょう。②就活をしていない人に対して、まずは睡眠リズムの調整、次に食事の改善をしましょう。すると自然とプログラムに取り組めるようになります。③就活をしている人に対して、残り少ない時間になっている方々が多いと思います。焦りや不安感の中で面接にのぞみ、数多くの落選を味わい心が折れそうになると思いますが、そんな時こそ、皆で情報共有したり、励ましあいましょう。光は見えてるはずです。頑張ってください。


男性 S.T.さん

性別:男

年代:40代

勤務先業種:人材派遣業

思いもしなかった業界、業種(一般事務職)ですが、周囲の方々のサポートがあったからこそ「ご縁」なのだと思います。無理しすぎることなく、頑張っていきたいです。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. トライアル雇用(3ヶ月)が終わり、再び就職活動に取り組むため、通所を再開。当初は「焦り」の気持ちが強く、落ち着かない日々が続きましたが、スタッフさんからのアドバイスで「環境」を整え、「優先順位」「方向性」を意識するようになってからは、気持ちに「ゆとり」が出てきました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 平日、週末を問わず「生活リズム」を維持していきたいです。「長期就労」を目指す上で、それが最も重要なファクターとなると思うからです。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就労支援ご担当のスタッフとの面談、また、ビジネスマナー(就活編)での模擬面接などです。特に、この模擬面接を経験することにより、本番の面接では、さほど緊張しないようになりました。
Q. 今後の目標や未来像
A. 周囲の方々との「協調」を図り、「長期就労」に結びつけていきたいです。また、中長期的には、業務面において、貢献できるように成長していきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 1.フルタイムでの通所 2.スタッフさんを信じること 3.「仲間」をたいせつにすること
男性 T.K.さん

性別:男

年代:40代

勤務先業種:技術者の派遣業(人事部門サポート)
キャリアチェンジできるキッカケが作れて嬉しく思っている。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. スキルを追い求めていただけでなく、心や身体も大事にするようになった。その結果「自分にとってのリラックス法」がわかるようになった。昔よりも優しくなった(らしい)
Q. 回復のターニングポイント
A. 昨年の夏に実習に行き、「無理をしすぎない働き方」を体験し、障害者手帳を取り、無理しすぎない働き方を継続していきたい。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 実習や、実際に就職するにあたって、親身にお話をして頂いたうえに、案も出して頂き、大変役立ちました。
Q. 今後の目標や未来像
A. ①ますは、半年後をめどに週40時間勤務を目指します。②将来は、世の中のうつ病発生を少しでも減らすことが出来るといいかも…(障害者手帳と社会保険労務士の資格を組み合わせたい)
Q. 皆さんに願う事
A. 「自分にとって一番大事なものは何か?」をよく考えてください。

女性 N.K.さん

性別:女

年代:40代

勤務先業種:派遣業

転職を繰り返してきた私にとって、これからがスタートだと思っています。リエンゲージメントで学んだことを実践し、いかに楽に働き続けるか、いかに楽に生きていくかが、私の課題です。これからも、生活リズムを整えること、栄養面・体調面、自分の考えの修正、ストレス対処方法など継続しながら、改善できるようにしていきたいと思っています。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所前は、クローズで働いていたが、転職を何度か繰り返し自身を失っていた。通所して気づいたこと。生活リズム・栄養・体調面を整えること、自分の考えの修正など心理面から自分を見つめることを通して、自分がどんな課題を持っているかが見えてきたこと。その課題をどう改善したかや、自分だけでなく他力をどう借りるかによって働き続けることができる と分かったことは、大きな安心感に繋がりました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 苦手なこと(例えばパソコンを使ったオフィスプログラム)から逃げないで続けたこと。今だに苦手ではあるが、人前で話すことに物怖じしなくなり自信に繋がりました。嫌なこと、苦手なことの中に、自分にとって宝物が眠っている気がするので、これからもチャレンジしていきたい。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 実用的に役立ったのは、ビジネスマナーの就活編です。また就労支援担当のサポートがあったからです。オープン就労の応募書類にも面接でも、自分の障害や課題や改善点などを説明するのですが、様々なプログラムを通して気づいたことや、自分でも気づかない課題をスタッフからアドバイスしてもらったこと。また、不採用の祭、受けとめてくれる仲間がいたことで前向きになれました。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは、無遅刻・無欠勤で働き続けることが目標。働いていく中で、様々な問題にぶつかると思いますが、以前のように1人でためこまず、支援者に声をかけて、一緒に解決していきたいと思っています。仕事だけでなく人生においても、より楽に豊かになりたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 長いようであっという間の1年4ヶ月でした。ときには流されていると感じる時もありました。皆さんには、目的意識を常に確認しながら、どんな目的で通所しているか、復職される方、就職される方がいるかと思いますが、どうすれば自分が楽に働き続けることができるかを意識しながら、スモールステップで日々を過ごして欲しいと願っています。


男性 M.U.さん

性別:男

年代:50代

勤務先業種:福祉関連・一般事務
とにかく今はホッとしています。なかなか(就職が)決まらずに焦ったりしてスタッフさんには色々とご心配ばかりかけてしまいましたが、今は自分の納得いくところへ行けて本当に良かったと思っています。スタッフさんには本当に感謝しております。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 1.努力することの大切さを学びました。 嫌なこと、辛いこと、困難なことがあっても、逃げてしまったり、すぐに諦めずに、小さな一歩でもいいので行動を起こし、日々努力し続けることの大切さに気付きました。
2.物事や人や自分に対し否定的なことばかりを考えないようになりました。 人の嫌な面ばかり見て毛嫌いしたり、物事に対し否定的な考え方や不満をつのらせ、自分自身に対してもネガティブに考え、先々の不安ばかり感じていました。今でもネガティブに考える癖はありますが、自分はそういう思考パターンが強い傾向があるとわかったことにより、否定的な考えを修正し、人も自分にも良い面に目を向けるようになり、物事を前向きにとらえられるようになりました。

Q. 回復のターニングポイント
A. 1.リエンゲージメントに出会えたことが人生のターニングポイント。
2.「新聞要約プログラム」 決められた時間内に記事を読み、理解し、要約してパワポにまとめ、皆の前で発表することは私にとって至難の業でした。周りの人と比較し劣等感ばかりで、いつも落ち込んで、本当に嫌で嫌でたまらないプログラムでした。しかし1年ほど経ったとき、ふと良い意味で「人のことなどどうでもいい」「まずは自分がしっかりしなくちゃ」と思えるようになりました。それ以降は、自分なりに自分らしく、プログラムを楽しもうと思えるようになり、自信にもつながりました。

Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナーをはじめ、全てのプログラムと、スタッフさんとの面談などの日々の積み重ねの結果が再就職へつながったと思っています。特に私が就職の決め手となったのは、解決志向トレーニングのルール3「上手くいかないなら、何か違うことをせよ」という言葉でした。
Q. 今後の目標や未来像
A. 自己管理プログラムで学んだ、規則正しい生活リズムを守り、質の良い睡眠・バランスの取れた食事・適度な運動を大切にこれからも継続していきたいと思います。そして、何事もスモールステップで地道に努力して、地に足のついた信頼される人間になりたいと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 1.自分の苦手なプログラムや、こんなことやって何の意味があるんだろう?と思うプログラムこそ、是非積極的に参加してみてください。
2.就活が始まると、場合によっては理想と現実のギャップにショックを受けたり、また、なかなか就職がきまらないと、焦りや不安などで心理的にも負担がかかると思います。そんなときでも、スタッフさんは、きっと、必ず、皆さんを良い方向へと導いてくれます。ですのでスタッフさんの仰ることを素直に受け止め、そして実行してみてください。


男性 N.K.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:人材派遣業

まずはホッとしたというのが一番大きいです。途中何度もあきらめかけましたが、スタッフさんやメンバーさんのサポートで中退でなく卒業できました。ありがとうございます。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 生活リズム(昼夜逆転、食事時間)が一通り落ち着いてくると「考え方」がある意味「まとも」な発想ができるようになってきました。先のことも見えすえた行動をとるなど。他所との違い・・・クリニックデイケア⇒就労移行(3障害全て)⇒就労移行(精神のみ)3箇所比較してみて、高度な経験を積んだスタッフさん、プログラム内容に当初は少し驚きました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 一時期、9月~12月辺りに少人数で講義を受けて、自分の「課題」が見えてきたこと、スタッフさんに自分の特性を詳しく理解してもらえたことが大きかったように思います。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナー(就活編)面接ロールプレイが就職サポートにおいては役に立ちました。面接、面談などもです。単独ではおそらく遭難していたかと思います。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは、あまり先のことを考えずに、目の前のことに集中していく中で、目標将来像を描いていきたいと思います。実際に働いていく中で、確実に出来ること出来ないことが自ずと絞られてくるはずですので、その時にチャンスを逃さないように実務能力をつけていきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 人それぞれ疾病(障害)名、その他事情は様々ですQ1でお話したように「下積み」及び「オープン就労」を経て、ここにたどり着きましたので、アフラックのブラックスワンのように妙に業界に詳しくなってしまった感があります。明らかに見習ってはいけないモデルです。ご自身のペースを守りながらも、2年間という期間をほんの少し念頭に置いて十二分に活用して最就職をなさってください。。

男性 A.K.さん

性別:男

年代:20代

勤務先業種:人材派遣業

てっきり、最就職できたことで大きな喜びを何週間も味わえるものだと思っていました。しかし、実際は小さな喜びを2日間だけ味わっていました。リエンゲージメントに通所させていただきましたおかげで、これから達成していきたい目標がますます増えました。どうやら過去を振り返るまもなく、明るい未来に向けて行動したくてたまらないみたいです。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所前にデイケアや作業所、就労移行支援事業所で学んできた心理プログラムをもう一度最初から、より深く学ばせていただいたおかげで、頭の中でバラバラになっていた知識にまとまりができました。私は自分の心の病気と向き合って、人生を豊かにしていこうとする考えを大切にしていますので、所内でスタッフさんとメンバーさん同士で障害や症状などについて話し合える雰囲気があったこともありがたかったです。
Q. 回復のターニングポイント
A. 症病教育とアサーショントレーニングを学ぶことで、自分の生活習慣に自信を持つことが出来ました。通所前からも心の病気と向き合うために勉強してきましたが、お酒などを避ける習慣があっているとわかりました。これからもなるべく自分の体にあったモノを摂りながら、より快適に過ごしていきたいです。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. スタッフさんとの相談機会を得られてことです。プログラムの中で学んだことを自分自身の最就職のために活かすには、スタッフさんたちに相談をすることで、現実的な計画になっているのか確かめる必要性を感じていたからです。私は手先を使ったり全身を動かすことが好きなので、軽作業がある仕事に就くために、それぞれ専門分野の異なるスタッフさんに相談に乗っていただき助かりました。
Q. 今後の目標や未来像
A. 仕事につきましては、1日6時間勤務から3ヶ月ごとに1時間ずつ勤務時間を増やして、1日8時間働くことを目指します。そのためにも、事務処理能力を高めることと、生活術の勉強を続けることで、働くための時間と余力の確保に努めていきます。私生活では、働いて得たお給料で、命の恩人を三ツ星レストランに連れて行く約束を果たすことです。
Q. 皆さんに願う事
A. 一人一人異なるので、リエンゲージメントで学ぶことを一つの参考にしながら、自分にあった対処法を見つけていきながらお過ごし下さい。

女性 Y.T.さん

性別:女

年代:30代

勤務先業種:事務職

病気を発症し、キャリアが中断したことで復職をとてもあせっていました。入所した際も、生活リズムを整える事や食事の改善はいらないから就職に関する技術だけ教えてほしい。と職員さんを困らせました。しかしプログラムに取り組んでみると、自己管理や体調を整えることがいかに大切かが身に沁みてわかりました。身体を整えることで、心も整う。こちらに通所しなければ気づけませんでした。自分の力で社会と再びつながることが出来て本当にうれしいです。ありがとうございました。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所前…精神的にあせりと無力感と絶望感でいっぱいでした。週3から始めましたが、1日プログラムに参加するのが精一杯で、しかも私はいつもきちんと笑顔で皆に優しくちゃんとしなきゃいけないという気持ちが強くてガマンしすぎて泣いて相談室に良く飛び込みました… 今は週5通うことができて生活リズムも整いあるていどいい加減にいられるようになりました^^
Q. 回復のターニングポイント
A. 自分のことを好きになれたこと。医師の言葉をかりると「正当な自己愛を手に入れた」昔は自分のことが嫌い過ぎて無視して許せなくて… スタッフさんより「ダメな自分もかわいいと思ってあげられたらいいね」と言われて、「自分をかわいい!?受け入れがたい!!」と思っていましたが、自己管理プログラムのグループワークで副腎について調べた結果、副腎の働きに感動して、生きているだけで自分を愛おしく思えました。何がきっかけで目覚めるか(気づくか)人それぞれなので、いろんなプログラムに参加するのがいいと思います。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就活編で学んだこと全て。技術などもそうですが『障害者枠で働くとはどういうことなのか』という意味が深く心に響きました。また就労支援担当者さんに自身の心理的課題を指摘していただいたこと。言われたときはまさに青天の霹靂でショックを受けましたが、現実の自分を認め、認識し、許すことで新しい自分に変われました。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは長期就労、安定して長く勤められるようにする。その後(社内で)自分なりのキャリアアップをしていけたらと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 『自分をすきになってほしい』すきになっておくと色々楽だし得です。就活もぐっと楽になるし、人生を生きやすくなります。私自身が自分を大嫌いだったので「えっ~」という方の気持ちもわかりますが、どういうことかというと、ここで就労を目指している中で「本当に自分にできるのかな」「私にはできないかも」という焦りや自責の気持ちがよく出てくると思います。でも「できる」っていう希望は、皆さま個人個人の中にのみあるのです。誰かが与えてくれるものではありません。自分が無いと思えば無くなります。つまり、自分がどうせ出来ないと思ってれば、どんなにやっても出来ないということです。入所したての昔の私は、自分のことが嫌いで許せなくて他人に「あなたにもできる」と言われても腹が立ちました。出来る人は良いよね、なんとでも言えて。と思って。当時の私にとって、就職するということは、素人が宇宙飛行士になるとか、原始時代に行く位、絶望的に無理だと思っていたからです。でも今は違います。「あなたにもできる」ではなく「あなたならやれると思ってやればできる」と言わせて頂きます。もう一度言いますが、希望は自分の中にしかありません。そしてやるのは「自分」です。一生の相棒は自分だけです。他人や環境が変化したりいなくなる中で、死ぬまで一緒なのは自分だけ。ですので、もし自分を好きでない方がいらしたら、ここに居る機会に自分を好きになる練習をすることをお勧めします。
女性 H.N.さん

性別:女性

年代:30代

勤務先業種:広告業

リエンゲージメントは、ただ単に就職するだけではなく「長く働き続けるためにはどうしたら良いか」という視点でアドバイスをもらえることが、とてもありがたかったです。定着支援を受けながら長期就労を目指したいと思います。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 悩み事に引きずられる時間が短くなり、寝つきが良くなりました。「悩みがない」とは違いますし、そのような状態は生きていく以上あり得ないと思いますが、そんな中でも日常生活を保てるようになりました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 非公開 
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. リワークでの全てのプログラムが就職へとつながっていて、どれかひとつ、ということはないかと感じています。生活リズムを整える、という基本的なことから始まり、心理プログラムで「他人を知り、自分を知る」ことができ、ビジネスプログラムでは今後の働き方について深く考えることが出来ました。
Q. 今後の目標や未来像
A. 仕事はやりだしたら楽しめちゃうと思うので、オンとオフをしっかり切り替えていきたいと思っています。できないことや足りないものに固執せず、今出来ていることにほんの1点加えるにはどうしたら良いかを考え続けていきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 「自他尊重」の精神を忘れないでください。可能な限り、ものごとを素直に受け止めてください。自分で自分を愛する技術を身につけてください。

女性 H.U.さん

性別:男

年代:40代

勤務先業種:IT業界

ほっとしました。安定した就労に向けてこれからがスタートなので、リエンゲージメントで得たことを活かし、着実に進んでいきたいと思います。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 課題であった相談するくせを心掛けることが出来るようになってから、落ち込みを感じても、リカバリが早くなり、通所も安定してきました。他所と比較して、学びの内容が手厚く、スタッフに相談しやすい環境でした。
Q. 回復のターニングポイント
A. 生活リズムの安定は今後も継続していきたいと思います。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナーの就活編では、ロールプレイをすることで、自分の中でも考えを整理して、実際の面接でも対応できる自信が持てたと思います。また、就労支援担当との面談では、活動方針や考え方に様々なアドバイスを頂き、不安の軽減に繋がったと思います。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは長期就労です。その上で成長をはかり、キャリアアップにつながればと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 自分自身を変えられるのは、やはり自分だけなので、スタッフのご助力を得ながら、積極的にかかわり、相談し、道を切り開いて頂ければと思います。
女性 Y.M.さん

性別:女性

年代:40代

勤務先業種:福祉系学校

私にとって、とてもイイ会社に就職が決まり嬉しいです。みんなと別れるのは寂しいですが、長期就労に向けて着実に歩んでいきたいと思います。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所前も通所を始めてしばらくたってからも、とにかく私は自信が無くていつもオドオドしていました。いつも注意は他者に向けられていて”みんな私より優れている”と思って落ち込んでばかりいました。しかしスタッフの方々のスモールステップの声がけとメンバーの方々の励ましにより少しずつ自信がついてきていて明るくなってきたと思います。
Q. 回復のターニングポイント
A. 入所して半年くらい経った頃、ふとした時に自信がついて階段をひとつ上った自分を感じました。そのきっかけは残念ながら今一歩わかりません。しかしスタッフの方々やメンバーの方々の温かい一声や色々なプログラムにおいて自分の得意なこと、不得意なこと及び障害特性を見つけなおすことが出来たことがきっかけかもしれません。これからも継続していきたいことは”ほめ日記”です。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナー就活編です。もちろんロールプレイは面接対策になりましたが、それよりも講義で”就職してからの心構え”のようなものを学ぶことが出来て、これからも役に立つと思います。加えてプログラム外で就職に関する小さな悩みや迷いを就労支援担当者に聞いて頂けたのは、とても有難かったです。
Q. 今後の目標や未来像
A. 小さなことからスモールステップで取り組んで、たくさんの”安心”を積み重ねて大きな”信頼”を作り上げる様な働き方をしたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. まだ自分も不十分なので、みなさんに言える立場ではないのですが、とにかく自分を好きになってください。こちらのリワークではスタッフの方々もメンバーの方々もほめて応援してくださいますが、社会ではほめてもらえないことが殆どです。今のうちに自分で自分を認め、ほめるクセをつけておいてください。そしてあなたの苦手なこと不得意なことも人間として魅力を輝かせるという事を決して忘れないでください。

男性 J.Y.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:コンサルティング会社の社内システムエンジニア

人生における歯車が噛み合い少しずつ動き始めました。この先も歯車が止まってしまうような出来事があっても、リワークで学んだこと、身につけたことを思い出して、心身を安定させることができるようになったと実感してます。
Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所初期は激しい眠気が続き、心も自己防衛が強く、人当たりは良かったけど尖ったイメージを周囲にも与えてました。日中の激しい眠気が無呼吸症候群によるもので治療を開始し、生活リズムが整い、半年が経過する頃から、スタッフさんに全てを自己開示し始め、メンバーさんにも開示し始めました。心にゆとりがもてるようになり、余計なプライドが削ぎ落とされてきました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 12月に行ったエンカウンターできっかけがあり、その時に一緒だったメンバーさん達とよく話始めるようになったから、この場所での立ち位置の目標ができました。心理プログラムや7つの習慣について読み込むことで、様々なことが言語化され、整理されました。ここできたことをどこへ行ってもできるように、人に安心感を与えられるような心のゆとりを維持していきたいです。そのために過活動にならない継続の課題です。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 希望の整理を細かく、私の気持ちをしっかりくんでくれながら考えてくれました。ビジネスマナー編で学んだロジックツリーを用いて、希望の整理をまとめられたのも大きいです。とにかく一気に動きたがる私をしっかりセーブし、客観的にみて私の心身が行動させて良いかを判断してくれたのは助かりました。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは就労実績を作ることに注力します。その上で自他共に就労安定し、上を目指せるようになったら、キャリアアップに取り組みたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 自分を大切にして下さい。人格を養い、様々な環境に適応できるように、この場所で自分の課題に取り組んで下さい。支えてくれるスタッフさん、場所、そしてメンバーがいます。この環境は失敗が許される環境です。
男性 T.Y.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:人材派遣業

まずは「一安心」というのと、これからが「スタート」という気持ち。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所する前の自分の思考は、完璧思考・すべき思考が多くさらに結果主義だったので、自分のやることにストレスを抱え少しでも満足のいく結果が出ないとイライラしている自分が大嫌いでした。しかし卒業を目の前にしている自分は、考え方の癖に気が付けて修正できている実感を持て、また物事の過程を楽しめるようになりました。そして自分を褒めることに目を向けられるように変わったことで、自分自身を認め、少しだけ好きになることができました。
Q. 回復のターニングポイント
A. たくさんのプログラムがある中で、私のターニングポイントのきっかけは「認知行動療法プログラム」です。認知行動療法を受けていく中で自分の偏った考え方や癖を見直し、そして日常生活で実践してかなり改善できたと思います。細かく言うと各回、宿題に取り組むのですが、初めのうちは右も左もわからずただただ受け身でした。しかし回数を重ねていくことで課題への理解度が高まり主体的に取り組み、通所前の自分と比べて考え方が修正できている、と強く実感することができその後の就職活動への自信につながりました。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 2つあります。1つ目は就労準備プログラム、2つ目はいつでもスタッフに相談できることです。就労準備プログラムでは、自分の障害について考えるきっかけを与えてもらい、自分の就職目標が明確になりました。また毎回、面接官役と面接者役に分かれて「面接ロールプレイング」を行うのですが、ロールプレイングの後に周りで見ているメンバーやスタッフからフィードバックをもらえたことで、その都度改善できたので本番にそなえることができました。またスタッフにいつでも相談できる環境は、就職へのサポートに限らず「自分だけで解決しない」で相談する練習にもつながりました。私の場合、一次面接から内定まで4か月かかり、そのあいだモヤモヤした日々が続き焦燥感が強く出てしまったこともありましたが、不安を一人で抱え込まないで細かく相談することができたので卒業にいたることができました。
Q. 今後の目標や未来像
A. 現在の大きな目標としては就労継続ですが、とにかく無理をせず仕事もプライベートもバランス良くこなしてまず3か月は「無遅刻無欠勤」を目指してこの先5年、10年と働き続けたいと思います。そのためにも日々、周りの方に「報連相」を怠らずまた、過去や未来のことを考えすぎないで「目の前のことに集中する」ということを忘れないようにします。
Q. 皆さんに願う事
A. 私の場合、家庭の事情でリミット(就職期限)をスタッフの皆さんに伝え、期限までにどんなプログラムを受けるのか、個人で何をするのかが明確になりました。人間、期限があると頑張れるものですね。日々プログラムを受けていると、目標(将来)を見失ってしまいそうになるかもしれませんが、皆さんそれぞれの“再就職”を果たして笑顔で卒業されることを祈っています。

男性 匿名さん

性別:男

年代:40代

勤務先業種:情報処理・提供サービス
前職の退職(=日本への帰国)から就労移行支援所の利用を経て、再就職まで結局3年ちょうどかかりました。就労移行支援の利用が一見遠回りのように見えて、自分自身の最適化の為には必要不可欠なプロセスだったと考えると、感無量なものがあります。 就職直前の段階で経済的に困窮したことが不本意でした。しかし、それによって、これまでの生活の立て直しや主治医の変更など、オールリセットしてのゼロスタートが可能となりました。 それが結局、就労継続が可能な障害オープンでの再就職に結びついたのかと思います。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 通所して毎日人に接することで、社会性を取り戻していったかと思います。 通所する前は人に相談することがうまくできなくて社会生活がスムーズにいかなかった面がありましたが、通所を通じて相談スキルを身に着け、対人コミュニケーションの改善につながったと思います。 それと合わせて、自身の感情面やうつの症状、生活リズム面に落ち着きが見られてきました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 他のメンバーの方ほどターニングポイントを感じませんが、認知行動療法(CBT)受講で自身の認知のゆがみに気づき、そのために他者に接する姿勢が変化しました。 また、通所途中に主治医を変えたことで就労に対する見立てが変わり、無理のないマッチングができるようになったことで、スムーズな就労決定に向かったと考えています。 生活リズムの維持(平日休まないこと)は、通所中だけではなく、今後も続けていきたいです。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 障害オープンの就労のためには、自身の障害受容(障害特性や配慮点の把握)が欠かせませんが、その為の心がけや就労事情に関する講義・ロープレが役に立ちました。 私の場合は特に、障害特性の把握に人一倍苦労しましたが、その洗い出しを丁寧にサポートして下さったスタッフの方々には感謝いたします。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは、3年間のブランクを埋めるためには、時短勤務を無欠勤でこなすことです。そして、安定してきたら、フルタイム勤務を目標とします。また、本来の仕事以外にも、同僚の教育・指導業務を期待されるかと思いますが、支持的な姿勢で、これまでの経験にはじないだけのことをしたいかと思います。 将来的には、一スペシャリストとして活躍できればと考えています。仕事が専門的業務のため、自身にはマッチしていると考えており、その道を究めていく方向に向かっていきたいです。
Q. 皆さんに願う事
A. 自信をもって堂々と就職に向かってほしいです。メンバーもスタッフも先鋭集団なので、自信を持ってプログラムを受け、真面目に取り組んでいけば、必ず結果が出るかと思います。 そのための前提としては、他の多くの卒業生が言っているように、自分自身を好きになり、素直に受け入れることだと思います。そして、就職を成功させるためには、人任せにするのではなく、自分自身のことは自分で考え、行動していくということを忘れないでほしいかと思います。
男性 Y.K.さん

性別:男

年代:50代

勤務先業種:IT業界

とりあえずホットしました。自分としては少し時間がかかったかなと思いますが、結果として良い会社に就職できたのではないかと思います。また、これからが新しいスタートなので、あせらずがんばっていけたらと思っています。

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 規則正しい生活、特に早寝早起きができるようになった。身体に疲れを感じていても無理をして色々と詰め込み過ぎていたが、疲れを感じたら無理をせず休み、その結果、気分を落ち込むことがなくなった。自分の思考の片寄り、特に全か無か思考、すべき思考を修正することができた。イライラすることも少なくなり、気分は安定している。
Q. 回復のターニングポイント
A. 退職に至るまでの経緯を振り返ることで、発症するまでに自分の心の中に何があったのか向き合うことができ、仕事に対する恐怖感を和らげるきっかけとなった。継続していきたいことは、早寝早起きをして睡眠時間を十分にとること、報連相、特に悪い報告やミスはすぐに報告し、業務上の問題があれば相談するように心掛けたい。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 自分自身に対して向き合うこと、例えば障害特性や自分のリソースを考えることで自分に合った職を探すことができたと思う。実際の就職活動は紆余曲折あり、自分でもぶれてしまうことがあったが、応募に対してアドバイスを頂けたことは、心強かった。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずはしっかりと1日6時間の勤務をこなしていきたい。状態を見ながらフルタイムで勤務できるようになりたい。業務内容は現段階では分からない部分も多いが、満足できる仕事であれば正社員を目指し、責任ある立場で仕事ができるようがんばっていきたい。
Q. 皆さんに願う事
A. 最終的には自分自身で自分で行動していかなければならないので、何事にも積極的に取り組むことをお勧めします。それより自分が変わっていくことが感じられるでしょう。ここに通所されている時は、失敗しても大丈夫です。むしろ失敗することで耐性もつき本番に役立ちます。また、就活中ば心が折れてブレそうになりましたが、その時は原点に立ち戻り自分を見つめなおすことできっと明かりが見えてくると思います。

男性 M.Y.さん

性別:男

年代:50代

勤務先業種:建設業


Q. 具体的変化や回復の状態
A. リエンゲージメントに通所する前は、自宅にいることが多く、特に平日は近所の人目を気にして、外出することにもためらいがありました。何事にも意欲に欠け昼寝ばかり、昼食はカップ麺ばかりでした。このままの生活をしてはいけないと思い、リエンゲージメントをインターネットで知りました。心理プログラムが充実している事もここに来た理由です。数々の心理プログラムを通じ、過去と他人は変えられない、終わってしまった事をくよくよしても仕方ない、何とかなるさと考えられる様になってきました。また食事や余暇を見直して心身共に回復したのが実感できるようになりました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 私は7年前に「うつ病」を発症。無理に働き続け「不安障害」を発症しました。50歳にもなって病気になった事が非常にコンプレックスを感じていました。リエンゲージメント体験初日の事でした。メンバーさんと会話をして、こんな年で病気になっても全然はずかしいことじゃないんだ、堂々としていよう、と思える様になり、フル通所できたんじゃないかな?と感じております。通所してからは生活習慣の改善には熱心に取り組みました。どんなスキルがあっても生活習慣が乱れては砂上の楼閣になりかねません。今後も今の状態を維持できるようにしたいと思います。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 就労準備プログラムに入り、企業リサーチを進め5~6社応募したと思います。ことごとく書類選考で落とされ、スタッフさんからアドバイスを頂きました。「アンテナを広げなさい」と。電車の中刷り、新聞広告、いろいろな場所に発想できることがあるかもしれない。ハローワークだけをあてにしてはいけない事が十分理解できました。また面接の際は就労準備で学んだ事が非常に役立ったものと思っております。面接前日にはスタッフさんがman to manで教えてくれました。情けなくて大泣きしたのも今となっては良い思い出です。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは就労定着です。とりあえずは迷惑をかけた家族においしものをごちそうしたいと思っています。仕事に慣れ収入が安定した際は車を買い、旅行に行くなど平凡ではありますが、充実した毎日が送ることができればいいなぁと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 色々なプログラムには真摯に取り組んで頂きたいです。必ず実を結ぶ日が来ると思います。以前、私はこうして人前で話すことが非常に苦手でした。個人的ですが、PTや日直等も人前で話すことに抵抗がなくなってきた一因なのでは?と感じます。 これからも就労に向け、1日でも早くご卒業できる日を目標に頑張って下さい。 本日まで本当にありがとうございました。
男性 N.I.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:大手鉄鋼会社グループ企業

Q. 具体的変化や回復の状態
A. 変化:セルフモニタリングするようになりました。また完璧主義な部分がありましたが、それがやわらいで肩の力が抜けて、何かいい感じになった、と感じています。 回復の状態:週5日、日中外で過ごす体力+壁によじ登る体力がつきました。また世間からドロップアウトしたような気がしていた自分に、自信が持てるようになりました。
Q. 回復のターニングポイント
A. 一番のターニングポイントは「通所を始めたこと」です。過去に2回、会社を病気でやめており、自分の考え方をどこかいい感じに変えないといけないな、と感じていました。そのため、心理プログラムが多いリエンゲージメントに魅力を感じたことをハッキリ覚えてますし、その判断は間違えていなかったと思っています。 これからも継続していきたいことは、自己管理の生活記録です。まだまだセルフモニタリング初心者なので、しっかりと目に見える形で、自分の体調を振り返る時間を維持していきたいと思います。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナーや心理プログラムはもちろん、他にはEAやアサーションも間接的に役立ったと感じています。以前は自分の正直な気持ちや本音に疎く、それを表現することを避けていたので、それを感じ、表現して良いということが自分にはとても新鮮でしたし、自己理解につながったと感じています。 また、自分は非公開の求人を紹介していただきました。ここでの生活振り返りやタイミングも含めてマッチングしていただいたと感じています。なので、ここで過ごした1年間、日々見守ってもらったこと自体が、とても大きなサポートだと思います。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは、今の安定している生活リズムを崩さず、無遅刻無欠勤で通勤することです。最初のうち、仕事に不慣れで、できないのはある程度仕方のない事なので、そこに過度に焦らないようにしたいです。目の前のことに集中して、1つずつこなすことで成長していきたいと思います。また、少し先の目標としては、実家を出て自立することです。あとは何かいい感じの未来になればいいなぁと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. 一番はマイペースです。良くスタッフさんにも言われますが、ここにいる皆さんの状況は色々です。焦ったり、時には怠けたくなったり、そういうお気持ちは察しますが、そこにとらわれてしまうことは、皆さんの目標に向かう道筋からは少し逸れているかなと思います。しっかりと「今自分がやること」を把握して、そこに向けて進んで行くことを意識される方がポジティブだと思います。そうして皆さんにとって、良い形での就労、その先の定着につながっていくことを願っています。何かいい感じにOBOG会で再開できたら嬉しいなと思います。


男性 H.K.さん

性別:男

年代:30代

勤務先業種:建設業


Q. 具体的変化や回復の状態
A. リエンゲージメント横浜に来る前は、精神的にも不安定な状態で、まだオープン・クローズの違いも知らず、闇雲に就職活動をしては採用試験で落ちるということを繰り返していました。神奈川県が運営する若者就職支援センターのキャリアカウンセラーの方に、リエンゲージメントのことを紹介されて、通所するようになったのが始まりでした。通所してからは、生活リズムを整えることができたこと、仮想職場としての「居場所」ができたことが精神的にも安定に繋がりました。また心理プログラムを通じて、自分の考え方や行動のクセに気づき、修正とまではいかないまでも、自分の理解が深まったことが大きな変化になったと思います。
Q. 回復のターニングポイント
A. 手帳がとれようになったことと、今回採用になった求人と出会えたことが大きなターニングポイントになりました。(2016年末頃)通所開始以来、オープン就労のことを知り、手帳をとる迷いもありましたが、学生時代にうつを経験し、就職後も再発を繰り返していたことから、手帳をとることにしました。求人のことを知り、ゆっくりでしたが自分の目標となるものが見えてきたことが、精神的な安定に繋がりました。継続していきたいことは、日々の記録をつけていくことと、ウォーキングです。自己管理プログラムで日々の記録を振り返ることは、自分を見直すことにつながり、生活リズムや運動・食生活を見直すきっかけになりました。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. 応募書類について指摘をいただいたことや、面接練習をしていただいたことが就職活動に活かせたと思います。実際の採用面接では、オープン就労のために準備した面接のQ&Aがほとんど聞かれなかったりもしましたが、面接練習を繰り返したことで、本番でもあまり緊張せずに、しっかりと自分の実務経験を話すことができたと思います。
Q. 今後の目標や未来像
A. まずは、今回ご縁をいただいた会社に定着することが第1の目標です。採用面接を通過した後に、約1か月の職場実習をする機会をいただき、実際の職場環境を知った上で納得して入社できると思いました。仕事をしていく上でのストレスは多々あると思いますが、ここで学んだ認知行動療法などを活用して、ストレスに対処していきたいと思います。第2の目標は「仕事人間」にならないということです。自分の性格上、何かに集中して、それに熱中してしまう所があるので、今後は適度に休みを入れながら、休みの日には仕事のことを考えず、趣味や好きなことにも力を注げるようになりたいと思います。
Q. 皆さんに願う事
A. それぞれの置かれた状況は違うと思いますが、まずは「焦らないこと」をしっかり自分に言い聞かせてほしいと思います。自分も通所し始めた時期は、就職のことで頭がいっぱいで常に焦りを感じていました。今の会社とコンタクトを取りはじた時期も、先方の都合で面接日が延期になったり、実習期間が延びたりして、その都度焦っていましたが、必ずトンネルは抜けられると思って、焦る気持ちを抑えてここまでやって来られたので、焦らずに自分の課題に向き合って欲しいと思います。
女性 M.I.さん

性別:女

年代:30代

勤務先業種:行政教育関係


Q. 具体的変化や回復の状態
A. 入所する3か月前まで重度の症状を発生し入院していました。つい最近一人暮らしを始まる前までは、家庭を守る為、母親を守る為に無理しながらも、稼ぐためにとにかく仕事をバリバリこなし結果を残す仕事人間だった為、無理して辛い精神状態でもガマンしつづけた事、一人暮らしをし始めて、再び自分の為に生きたいと思えた事、仕事はあくまでも楽しく生きる為の手段だと思えた事、もうムリしなくてもいいと思えたこと、自分の人生を生きていいのだと今の自分を許せた事。
Q. 回復のターニングポイント
A. ①マッサージ師の資格取得 ②一人暮らし開始 ③前職への復帰をあきらめた事 思った事、感じた事をそのまま口にだしてしまうので、まずはいったん受け止めて冷静に問題と向き合い、セルフコントロールする事。
Q. 就職へのサポートは何が役に立ちましたか?
A. ビジネスマナー、就労準備プログラム面談の練習、アサーション、CBT、解決志向、NLP 全て
Q. 今後の目標や未来像
A. 就労定着はもちろんですが、とにかく楽しむ力をもっともっと海外のトラブルに巻き込まれる前の自分のように身に着ける事、取り戻す事。 とにかく好きな事を後悔ない位やる事、人より頑張れてしまうので、もっと力を抜き適当に期待せず、どうにかなる位の気持ちで生きる事。
Q. 皆さんに願う事
A. ・どんな自分も受け入れる、認めてあげる事。 ・リワーク内で他の人と自分を比べない事(病気も違えば、バックも違うため)人は人と思うこと ・どんなに苦しくても、絶望しないで未来像や目標を持ち続ける事 ・過去のトラウマをひきずらず、チャレンジする心 ・人生を楽しく豊かに生きる心を持つ事 ・自分は独りぼっちだと思わず、自分を支えてくれる人達への感謝の気持ちを忘れない事



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