私達リエンゲージメントでは「回復」と「改善」へ。

最就職トータルパッケージ

リエンゲージメントでは

うつ病や双極性障害、パニック障害、不安障害などの精神疾患(精神障害)により、やむをえず退職を余儀なくされた方や、退職を機にうつ病などの精神疾患を患ったことで再就職が困難となった方へ
そしてまた、うつ病や双極性障害、パニック障害、不安障害などの精神疾患(精神障害)により休職となった方へ、リワーク(復職・再就職支援)を提供しております。
病気・症状の回復から改善、心の体質改善(心理的な知識、技術の習得)、再就職に必要なノウハウの提供などを行っています。

リエンゲージメントは、医療、教育、人材事業を加え、グループへと進化しています。【グループ紹介へ】


また、復職・再就職が決まってからのフォローアップ体制(メンタル管理システムの提供など)も充実しております。
【※リエンゲージメントとは、再雇用・新たなる約束の意】


皆さまはうつ病の再発率をご存じだろうか?

厚生労働省の認識によると60%
海外の12機関の研究では、1年以内に4〜5割程度、生涯では9割程度の再発率があるとまで言われています。 そして、再発を繰返すほど、再発率は高まるということも含め、社会問題となっています。

再発してしまうのは何故?
現代の薬偏重医療では、治療という観点から病気は薬を投与し休息することでの、凹んだものを元に戻す“回復”を目的としているからです。
医療機関では、その病気を発症する体質や こころの体質改善には、考慮しきれていない場合が多くあります。そこで、私達リエンゲージメントでは再発予防の「回復」と「改善」。                  


専門家だから出来る”診断名別”特別対応

双極性障害
双極性障害は、お薬の安定と自身の病気への付き合い方が最も大切になります。社会リズム療法など専門的な関わりが必要となります。

パニック障害・不安障害
パニック障害・不安障害は、自身のパニック症状や不安に対処する力も重要ですが、自律神経の影響を大きく受けます。自律神経計測器をもとに、現在の状態を確認し短期的な対処方法知り、長期的に対処できる力をつけていきます。

大人の発達障害
大人になってから発達障害の診断を受けた方、うつ病や双極性障害の診断を受けたが、もしかしたら発達の傾向があるのではないか?という方に対し、リエンゲージメントではウェイス(WAIS-III 知能検査)を実施させていただく場合がございます、自身の得意不得意を知ることで、社会への適応・復帰を早めることができるからです。また、発達障害を気づかず大人になった方は、2次障害、3次障害を併発してしまっている方がいらっしゃいます。発達障害であったがためにパーソナリティー障害を発症し、更にうつ病を発症するなど、それぞれの障害を対処していく必要があり、このように障害が重複してしまった方を対応できる施設はリエンゲージメントぐらいではないか?と思われます。


『最就職支援』とは・・・

ご本人にとって『最適』で『最高』な『最後』の就職を目指して行う支援活動の「トータルプログラム」の呼称です。

私達リエンゲージメントは、うつ病や双極性障害、パニック障害、不安障害など精神障害(精神疾患)を患っても、適切な復職・就職が出来るよう支援しています。むしろ、うつ病や双極性障害、パニック障害、不安障害など精神障害(精神疾患)となったことを切欠に、自分が心地よく生きていける自分に変われるきっかけとしていただきたいと考えています。
提供するプログラムは、うつ病や双極性障害、パニック障害、不安障害など精神障害(精神疾患)の回復だけでなく改善が出来るような体制を用意しています。精神疾患を患った方々には凹んたものを元に戻す“回復”だけでなく、凹まないようにする耐性と、凹んでも自分で元に戻せる力を付ける“改善”が必要であると考え、その方がハードルを越える為の、心身の体質改善を行うことが大きな役割と考えています。

こころの専門家が、心身への知識提供や、自分自身を知るための知識・体験、自分自身の心身のコントロール方法、認知行動療法を始めとする こころの成長を促す心理ワークなどを提供します。いまが新たな学びの機会であることに気づいて頂き、会社への復帰や再就職を実現するだけでなく、人生を自分らしく楽しく生きていくことが出来るよう、あなたを支え、共に学び歩んでいくことを約束します。
しっかりと学んだ後には、リエンゲージメント卒業者だけの独自求人案件も提供させて頂いております。

また、リエンゲージメントでは、うつ病や双極性障害など精神障害(精神疾患)を患っても、仕事が継続できるようにするための仕組みを系列のカウンセリングルーム「カウンセリングルームReengagement」でご用意しています。卒業された方だけでなく、なかなか仕事を続けることが出来なかったり、良い条件の職場を見つける事の出来ないうつ病など精神障害(精神疾患)の方にもサービスを提供しております。
Reengagementカウンセリングルーム


障害者枠での復職・就職・転職もご提案しています

精神障害者福祉手帳取得 復職・就職


精神障害福祉手帳 3級の要件(東京都保健福祉局公開資料 抜粋)
精神障害の状態が、日常生活又は社会生活に制限を受けるか、日常生活又は社会生活に制限を加えることを必要とする程度のものである。
例えば、一人で外出できるが、過大なストレスがかかる状況が生じた場合に対処が困難である。デイケア、障害者自立支援法に基づく自立訓練(生活訓練)、就労移行支援事業や就労継続支援事業等を利用する者、あるいは保護的配慮のある事業所で、雇用契約による一般就労をしている者も含まれる。日常的な家事をこなすことはできるが、状況や手順が変化したりすると困難が生じてくることもある。清潔保持は困難が少ない。対人交流は乏しくない。引きこもりがちではない。自主的な行動や、社会生活の中で発言が適切にできないことがある。行動のテンポはほぼ他の人に合わせることができる。普通のストレスでは症状の再燃や悪化が起きにくい。金銭管理はおおむねできる。社会生活の中で不適当な行動をとってしまうことは少ない。
参考:精神障害者福祉手帳の要件へ

障害者で復職・就職・転職するとこんなにお得♪
障害者枠で求人する企業は大企業が多いため、
(1) 賃金は少し低めであっても、賞与があり福利厚生なども充実! (年収で換算すれば、むしろ収入増?)
(2) 仕事をするうえで残業はほとんどない
(3) 人間関係で問題が生じても、相談できる環境がある
(4) 就労移行支援事業を使えば、就職後のフォローアップも
(5) 就職先にもよるが、有名企業の保険証、名刺が持てる
※障害者枠で働いていることを公開する必要はない(社内でも情報制限する場合有り)


リエンゲージメントとは 利用をご検討の方へ プログラム内容 就職までのプロセス 会社概要


一般社団法人リエンゲージメント/リワーク、就労移行支援
Copyright (C) Reengagement All Rights Reserved.

HOME お問い合わせ ニュース 企業人事のご担当者様へ 採用情報 プライバシーポリシー